9月24日から9月30日は結核予防週間です

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1015286  更新日 2022年7月8日

印刷大きな文字で印刷

結核について知ろう

厚生労働省において、毎年9月24日から30日までを「結核予防週間」としており、結核予防に関する普及啓発などを行っています。

9月24日から9月30日は結核予防週間です

 結核は過去の病気ではなく、今もなお日本の重大な感染症です。令和3年度に知多保健所管内で新たに結核と診断された方は39人で、そのうちの約7割は60歳以上の方ですが、10歳代・20歳代の若い年代にも発生がみられます。

 結核の症状は、咳、痰、微熱や倦怠感など、風邪の症状と似ています。風邪のような症状(咳、痰など)が2週間以上続いたら、早期に受診して胸部X線検査などを受けましょう。また、定期健康診断で年1回は胸部X線検査を受けることも大切です。

大府市では無料で胸部X線検査を受けることができます。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。