第4次大府市教育振興基本計画
計画の策定趣旨
教育基本法第 17 条第2項の規定により、地方公共団体は、国が定める教育振興基本計画を参酌して、その地域の実情に応じた教育の振興のための施策に関する基本的な計画を定めるよう努めることとされています。
本市では、この規定に基づき、大府市教育振興基本計画を第1次(2012(平成24)年)、第2次(2017(平成29)年)、第3次(2021(令和3)年)と策定し、教育振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきました。
今回策定した、2026(令和8)年度から2030(令和12)年度を計画期間とする「第4次大府市教育振興基本計画(以下「本計画」という。)」では、「大府市教育大綱」の基本理念である、めざす子どもの姿の実現に向けて6つの施策の方向性を示しました。将来の予測が困難な時代において、本市の教育が目指す方向の「道しるべ」として、本計画に基づき、こどもたちの笑顔や夢・希望につながる教育施策を今後も着実に推進していきます。
計画の位置付け
基本計画は、上位計画である「第6次大府市総合計画」の施策の1つである「心身ともに健康で知恵と愛を持つ児童生徒の育成」を実現するための分野別計画として位置付けます。
計画の期間
計画期間は、2026(令和3)年度から2030(令和12)年度までの5年間
大府市の教育が目指す方向【教育大綱】
これまでの、学校教育の基本理念である「心身ともに健康で知恵と愛を持つ児童生徒の育成」を継続・発展させていくことが重要であると考え、基本計画における基本理念とめざす子どもの姿を次のとおりとします。
1 基本理念とめざす子どもの姿
基本理念
心身ともに健康で知恵と愛を持つ児童生徒の育成
めざす子どもの姿
- 4つの柱
- 命を大切にし、思いやりのある言葉遣いや行動のできる子ども【徳育】
- 自分や他人の良さを認め、夢や希望をもち自ら学ぶ子ども【知育】
- 健康の大切さを知り、より良い生活習慣を身につける子ども【体育】
- 社会のルールやマナーを身に付け、地域と共に心豊かに生きる子ども【協働】
- 2つの土台
- 幼保児小中連携教育(きらきら教育)の推進
- 教育環境の充実
2 施策体系
基本計画の基本理念である「心身ともに健康で知恵と愛を持つ児童生徒の育成」の実現に向けて、施策体系を次のように設定し、各種施策を展開します。
- 児童生徒が幸せや生きがいを感じ、豊かな心を育む教育の推進【徳育】
- 誰一人取り残されず、児童生徒一人ひとりが個人の可能性を引き出す教育の推進【知育】
- 食・運動を通じた児童生徒の健やかな心身の育成【体育】
- 学校・家庭・地域等の連携・協働による持続可能な社会の創り手の育成【協働】
- 幼保児小中連携教育の推進
- こどもたちが安心・安全に学ぶことができる教育環境の充実
第4次大府市教育振興基本計画(本編および概要版)
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第4次大府市教育振興基本計画(本編) (PDF 2.8MB)
第4次大府市教育振興基本計画本編をご覧いただけます。 -
第4次大府市教育振興基本計画(概要版) (PDF 4.6MB)
大府市教育振興基本計画の概要版をご覧いただけます。
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