研究開発事業

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ページ番号1006456  更新日 2020年4月1日

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補助事業の内容

対象事業となる基準

次の事項のいずれにも該当していること。

  1. 新技術もしくは新商品の開発を目的としている事業であること
  2. 販路が確保もしくは確保できる見込みがあること
  3. 大府市内にて製造もしくは販売を行う事業であること

 ※ただし、機械装置又は測定機器の更新は対象外とし、借上又は購入する機器に関して、必要とする根拠を説明すること。

補助対象経費

 経費名 内容 
原材料費 新商品・新技術の開発のための試作(模型作成)・改良に直接使用する主要原材料・副資材の購入に係る経費であって、助成対象期間内に使用するものに限る。 ※文具等事務用品の購入費は対象外とする。
機械装置又は測定機器等の借上料

新技術、新商品・新サービスの開発のための試作(模型作成)・改良に必要な機械装置・測定機器等のレンタル料・リース料として支払う経費であって、助成対象期間は、申請年度に限る。

※レンタルまたは、リース契約書必要

機械装置又は測定機器等の購入費

新技術、新商品・新サービスの開発のための試作(模型作成)・改良に必要な機械装置・測定機器等の購入にかかる経費。

※限度額80万円まで補助。

※助成事業の遂行のために使用するものに限る。助成事業終了後も善良なる管理者の注意をもって管理し、助成金交付の目的に従って運用を図ること。

調査費

自ら行う企画調査等に係る調査票の作成費、調査に係る通信費、既存データを購入するために支払う経費。

※通信費については、郵送代、宅配代等の数量・価格の根拠が明確なものに限る。

専門家謝金

専門的知識を有する者を専門家(大学教授、コンサルタント、デザイナー等)として依頼し、新商品開発に係る試作・改良等の改善、評価等や市場調査事業に関しての指導・相談等を受けた場合に謝礼として支払う経費。

※支払額については、社会通念上適当と認められる額とし、民間の相場、市の基準等の根拠をもって決定された金額とする。

専門家旅費
  • 専門的知識を有する者が専門家(大学教授、コンサルタント、デザイナー等)として調査に要する旅費。
  • 研究会・会議の出席または、助成事業者へ赴く場合の旅費として、依頼した専門家に支払う経費。
    ※支払額については、実際に要する経費を基準とするが、スーパーシート、グリーン車等の特別に付加された料金及びタクシー代、ガソリン代は対象外とする。
    ※日時、旅行の目的、行き先、旅行者、旅行の内容を記載した報告書必要。
 会議費

研究会・会議を開催する際の飲料代(弁当等食事・酒類は除く。)として支払われる経費 。

※専門的知識を有する者が専門家(大学教授、コンサルタント、デザイナー等)として参加している場合に限る。

会場借料

研究会・会議等を開催する際の会場費、備品使用料として支払う経費。

分析試験費

民間企業、公的試験機関、大学等第三者機関に対して支払う分析試験、検査等の経費。

委託・外注費

事業実施に際し、外部への委託・外注先に支払われる経費であって、その委託・外注の内容(調査、加工、設計、デザイン、コンサルティング等)は、専門性・効率性の観点から妥当と認められるものとする。

※補助対象経費総額の3分の2までとする。

※実質的に同一の者とみなされる間での取引に要する経費は対象外とする。

※内容(仕様、図面等)の記載された委託・外注契約書及び事業報告書必要。

※特定(1者指名)の事業者に請け負わせる場合は、その事業者でなければならない理由が必要。

※消費税及び地方消費税は補助対象経費に含まない。

補助金交付額の限度額

60万円

申請書等

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 商工労政課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工労政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。