新型コロナウイルス感染の再拡大を受けての岡村市長のメッセージ(令和4年7月8日)

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ページ番号1027111  更新日 2022年7月8日

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 大府市長の岡村です。
現在、全国で新型コロナウイルスの新規感染が再拡大しております。
変異株「オミクロン株」のうち、感染力がより強いとされる「BA・5」への置き換わりなどにより、国内では7月7日に新たに47,977人の陽性者が確認され、4万人を超えるのは、7月6日から2日連続で、前の週の同じ曜日から倍増し、多くの地域で増加傾向にあります。
 大府市内においては、6月まで、一旦は感染が収束していたものの、6月中旬から再拡大し、知多地域では、最も陽性者数が多くなり、7月6日には、過去4番目に多い92人の新規陽性者が確認されました。6月以降の年代別の内訳は、10代が21%、20代が9%、30代が16%となっており、若い世代の割合が高い状況でございます。
 大府市民の12歳以上の3回目のワクチン接種率は、7月6日時点で64.8%に達しましたが、10代から30代までの接種率は、約44%に留まっております。若い世代の方のワクチン接種率は、他の世代と比べて低く、1回目や2回目の接種率と比べても低くなっておりますので、是非、接種をご検討いただきますようお願いいたします。
 また、高齢者の方には、4回目の接種券を発送し、基礎疾患をお持ちの方にも、申し出により、接種券を発送しております。大府市は、ワクチン接種を希望する方の接種機会を十分に確保しておりますので、早期の接種をお願いいたします。
 過去の経験を踏まえますと、全国的に夏場の6月後半から感染が拡大し、感染のピークは、8月であったことから、これから約2カ月が感染予防の「勝負」の期間になると考えております。市民の皆様には、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒、効果的な換気を徹底するなど、基本的な感染予防をお願いいたします。
 加えて、本年は平年よりも、厳しい暑さが予想されます。感染予防と熱中症予防を両立するため、徒歩や自転車での通勤通学、ウォーキングやランニングなど、屋外でマスクの必要のない場面では、熱中症予防の観点から、マスクを外すことを推奨いたします。
 これまでに培ってきた感染予防の教訓を生かし、自分自身や大切な家族、身近な人を守るため、「感染しない、感染させない」という強い意志を持って「オール大府」で、この難局を乗り越えていきましょう。

令和4年7月8日
大府市長 岡村秀人

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健康未来部 健康増進課(保健センター内)
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。