たばこの害

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ページ番号1004815  更新日 2019年3月30日

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たばこの害と危険性

タバコに含まれる有害物質

タバコには4000種類以上の化学物質が含まれており、そのうち2000種類以上が有害物質といわれています。代表的な有害物質にはニコチン(依存性がある)、タール(がんの原因となる)、一酸化炭素(体を酸欠にする)の3つがあり、他にもカドミウム、砒素、アンモニア、シアン化水素、ダイオキシンなどがあります。

ニコチン:依存性があるほか、血管収縮作用や胃酸の分泌促進作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを引き起こします。

タール:約40種類の発がん物質が含まれており、肺がんをはじめ、多くのがんを引き起こします。

一酸化炭素:血管内皮を傷害して動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。また、ヘモグロビンとの結合力は酸素の役250倍も高く、酸素の運搬を妨害するため、持久力や作業能率が低下します。

発がんの危険性

タールには発がん物質が含まれています。タバコを吸うことで肺がんや咽頭がんでの死亡率が高くなり、その他にも体のいろいろな場所で、がんになりやすくなります。

その他のタバコの害

慢性肺疾患(肺や呼吸器系の病気)や虚血性心疾患(心臓や循環器系の病気)、胃・十二指腸潰瘍(胃や腸の消化器系の病気)など、全身をむしばみ「寿命を短くする最大の原因」がタバコです。タバコが原因で病気になり死亡する人は、年間10万人にもなります。

関連情報リンク(大府市ホームページ外へリンクします)

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
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