高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業

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ページ番号1021721  更新日 2022年3月11日

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大府市の保健事業と介護予防の一体的実施の取り組みについて

令和2年4月に「高齢者の医療の確保に関する法律」が改正され、市町村が高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施するための体制が整えられました。
健康寿命を延ばすためには、生活習慣病等の疾病予防・重症化予防と介護予防(フレイル対策を含む)を一体的に実施することが重要です。
大府市においても、高齢者が住み慣れた地域で健康的な生活を送れるように「保健事業と介護予防の一体的な実施」に取り組んでいます。

大府市保健事業と介護予防の一体的実施
大府市保健事業と介護予防の一体的実施イメージ図

事業概要

各種健診結果や受診状況、介護認定のデータを分析し、地域や個人に応じた支援をします。

医療専門職が地域の通いの場に行き、個別支援を行います。

高齢者に対する個別支援(ハイリスクアプローチ)

  • 食べる機能健診において、口腔機能の低下がみられる方への個別支援を実施
  • プラチナ長寿検診において、認知機能の低下がみられる方への個別支援を実施
  • 糖尿病性腎症重症化予防の取り組み(受診勧奨・保健指導の実施)
  • 健康状態が不明な高齢者の状況把握を行い、受診勧奨や個別支援を実施

通いの場等への積極的な関与(ポピュレーションアプローチ)

  • フレイル予防、運動、低栄養の防止、口腔機能向上などの健康教育や健康相談を実施
  • 高齢者のフレイルを把握し、保健指導や医療・介護へつなぐ

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。