雨水対策事業について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002243  更新日 2018年11月5日

印刷大きな文字で印刷

下水道事業における雨水対策

大府市の下水道事業は、汚水処理の推進と共に、浸水対策を実施し、河川等の関連部局と連携により誰もが安心して暮らせる地域づくりを進めております。しかし近年は宅地化が進み、田や畑などの雨水が浸透する土地面積が減少することによって、市街地への雨水流出量が増大しています。大府市は、10年に1度の確率で発生する大雨(時間雨量63ミリメートル)に対する市街地の浸水被害軽減を目標として、下水道施設の整備を進めていきます。

 

雨水ポンプ場

台風や大雨時において、ポンプで大量の水をくみあげて川に放流し、浸水から道路や建物を守るための雨水排水施設として、3カ所の雨水ポンプ場を設置しています。

雨水ポンプ場一覧
名称 所在地 計画下水量
江端雨水ポンプ場 大府市月見町四丁目92 6.149立方メートル/秒
伊勢木雨水ポンプ場 大府市柊山町一丁目172 4.243立方メートル/秒
深田雨水ポンプ場 大府市森岡町七丁目73 0.764立方メートル/秒
写真1
伊勢木雨水ポンプ場外観及びポンプ施設

雨水貯留施設

台風や大雨時において、一時的に雨水を貯留し、浸水から道路や建物を守るための雨水貯留施設を設置しています。

雨水貯留施設一覧
名称 所在地 貯留容量
川池ちびっ子広場調整池 大府市若草町一丁目260 V=600立方メートル

貯留施設浸透施設設置補助金制度

近年の集中豪雨に対応可能な雨水整備を進める必要がありますが、単に管きょの能力を向上するだけでは、河川への負担が増し、浸水被害が増大する可能性があります。そのため、陸地へ降った雨をそのまま河川等へ放流するのではなく、貯留や浸透をすることによって河川への流出量を抑制させる事が重要となってきています。大府市では住民の方々からも協力が得られるように、貯留浸透施設設置奨励補助金制度をもうけております。

詳しくは「雨水貯留浸透施設設置奨励補助金」をご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

水道部 下水道課
電話:0562-45-6239
ファクス:0562-47-3347
水道部 下水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。