河川ごみ調査結果

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1020165  更新日 2022年1月26日

印刷大きな文字で印刷

 プラスチック製品は、私たちの身の回りの至る所で使われています。
 強度があり軽量など利点がある一方、陸地から流出したごみが河川を通じ海へ流れ着いたり、細かくなったマイクロプラスチックを生物が飲み込んでしまうなど、海の環境に影響を与えることが懸念されています。
 海に流れ込む前の市内河川で行ったごみの調査結果を公開しています。

調査結果(1) 長草川 ・長草町田面付近

調査の様子
 調査していた河川の様子です。
 1週間程度ごみ回収用のネットを設置し、河川内および河川周辺のごみを回収しました。

収集したごみ

 河川に設置したネット周辺で収集できたごみは、ネットに引っかかった泥や草を除くと、ペットボトルやレジ袋、食品トレーなどプラスチック製品が最も数量が多いという結果になりました。

utiwake

調査結果(2) 延命寺川 ・大東町1丁目付近

回収場所の様子
調査していた河川の様子
回収したものの写真
実際に回収されたごみ

回収の内訳

調査結果(3) 鞍流瀬川 ・共栄町9丁目付近

回収場所の様子
回収を行った河川の様子
川底に降りて回収を行いました
回収結果
実際に回収されたごみ

回収内訳

調査結果(4) 矢戸川 ・江端町4丁目付近

矢戸川
川底に降りて回収を行った場所です
回収されたごみ
実際に回収されたごみ
矢戸川内訳
回収されたごみのほとんどがプラスチック類でした

みんなで実践4R

SDGs
海へ流出するマイクロプラスチックは、私たちの生活から出るプラスチックごみが主な原因となっています。私たちが4Rを実践していくことで発生の抑制ができます。

○Refuse (リフューズ ) 不要なものはもらわず断る
買い物の際にマイバックを持参して、レジ袋は断ろう。
○Reduce (リデュース) ごみを減らす
買い物の前に冷蔵庫の中を確認してみよう。
○Reuse (リユース) 繰り返し使う
 不要になったものは捨てる前にフリーマーケットやリサイクルショップなどを使ってみよう。
○Recycle (リサイクル)  再生利用する
 資源は分別して資源回収へ出そう。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。