愛知県司法書士会から高校生が学ぶ!高校生の消費者トラブル対策講座を実施します
2026年1月27日発表のプレスリリースです。
大府市は、愛知県司法書士会と連携し、若年層の消費者被害の未然防止を目的として、市内の高校生を対象とした「消費者トラブル対策講座」を実施します。
2022年4月の民法改正により、成年年齢が18歳に引き下げられたことで、契約に関する知識や社会経験の少ない若者が、消費者トラブルに巻き込まれる事例が全国的に増加しています。
本講座を通じて、成年を迎え社会へと踏み出す市内の高校3年生が、契約や消費生活に関する正しい知識を身に付け、消費者トラブルを自ら回避できる力を養うことを期待しています。
高校生向けの消費者トラブル対策講座の概要
愛知県司法書士会の司法書士を講師に招き、高校生向けの消費者トラブル対策講座を実施します。
- 日時
- 2026年2月5日(木曜) 午前9時00分~午前11時00分
(大府市消費生活センター、ワークプラザおおぶの見学を含む) - 場所
- 大府市役所6階レストラン(大府市中央町5-70)
- 対象
- もちのき特別支援学校桃花校舎 高等部3年生 約25人
- 講座名
- 社会自立に向けて
- 授業担当
- 藤岡雄貴(フジオカ ユウキ)氏
- 内容
- 若者に身近な消費者トラブルの事例をもとに、契約の基本や18歳成人後に注意すべきポイントを分かりやすく解説します。また、アルバイトや就職時の労働トラブル、銀行口座の貸し借りや闇バイトの危険性について学び、被害を未然に防ぐ力を養います。
このページに関するお問い合わせ
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