継続的に健康づくりに取り組んだ参加者を表彰!2025年度「大府市健康づくりチャレンジ」優秀者表彰式を行います

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ページ番号1038216  更新日 2026年2月4日

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2026年2月6日発表のプレスリリースです。

 大府市は、「大府市健康づくりチャレンジ表彰式」を行います。健康づくりチャレンジは、市内に在住、在勤、在学する方を対象に市が作成した「健康づくりチャレンジカレンダー」を使用して参加者自らが健康に関する目標を立て、3カ月間継続的に健康づくりに取り組む市独自の事業です。
 373人の参加者の中から、より継続的かつ模範的な取り組みを行った3人に表彰式で「グッドチャレンジ賞」を贈ります。当日は、市長が優秀者を直接称えるほか、市民の身近な健康づくりの好事例として、「朝食にタンパク質を取る」「積極的に階段を使う」など優秀者自身が取り組み内容を紹介します。

第35回大府盆梅展の概要

日時
2026年2月18日(水曜) 午後4時30分~午後5時00分
場所

大府市役所3階交流室(大府市中央町5-70)

出席者
優秀者3人(詳細は別紙参照)、岡村市長 ほか

2025年度健康づくりチャレンジの概要

事業目的
市民が主体的に健康目標を設定・実践・振り返る機会を提供することで、健康行動の習慣化を促進し、健康意識の向上と健康寿命の延伸を図る。
期間
2025年7月1日(火曜)~2025年11月30日(日曜)
参加者
373人
2025年度「大府市健康づくりチャレンジ」優秀者の取り組み概要
受賞者 選考委員のコメント
青木 あゆみ(アオキ アユミ)
(30代女性、愛協産業株式会社勤務)
取り組み概要
「体力・筋力をつけたいので、積極的な階段の利用や、タンパク質が多い食材を摂取する」
歩数管理から始め、徐々に筋トレや食事へと活動を広げていく進め方が非常に合理的。自分のペースに合わせて取り組みをアップデートさせていく柔軟性があり、無理なく習慣を定着させている。日々の記録を通じて、着実に自己管理のレベルを向上させている点が素晴らしい。
小田 康之(オダ ヤスユキ)
(40代男性、愛協産業株式会社勤務)
取り組み概要
「登山を始めたいので、足を鍛え体重マイナス3kgを目指す」
マーカーを活用した視覚的な記録により、自身の頑張りが一目でわかるよう整理されている。この「見える化」の工夫が、マイナス3kgという具体的な成果に直結したと言える。食事と運動の双方で工夫を凝らし、記録をモチベーション維持の道具として見事に使いこなしている。
炭床 重樹(スミトコ シゲキ)
(50代男性、株式会社豊田自動織機長草工場勤務)
取り組み概要
「1日の摂取カロリーを制限しつつ適度な運動をし、体重マイナス8kgを目指す」
食事のカロリー計算など、詳細な数値管理に基づいたストイックな取り組みが光っている。8kg減という大きな目標は未達だったが、高みを目指して毎日を振り返る姿勢には強い意志を感じる。徹底した自己分析と改善のプロセスは非常に質が高く、素晴らしい熱量である。

 

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課(保健センター内)
保健センター 電話:0562-47-8000
こども家庭センター 電話:0562-57-0219
ファクス:0562-48-6667
保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

こども家庭センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。