「深さ約10mのごみピットに転落」を想定した消防本部合同救助訓練を初実施
2026年2月19日発表のプレスリリースです。
大府市消防本部は、東部知多クリーンセンターで、深さ約10mのごみピット(一時的なごみ集積場)に施設職員が転落したことを想定した、消防本部合同救助訓練を初実施します。
本訓練は、事故発生後の施設職員による通報から、施設管轄消防本部である知多中部広域事務組合消防本部と大府市消防本部が連携して行う救助活動までの一連の流れを確認するものです。
訓練を通じて、実際の事故発生時を見据えた役割分担の確認や情報共有を行い、関係機関相互の連携強化と現場対応力の向上を図ります。
東部知多クリーンセンター合同訓練の概要
- 日時
- 2026年3月5日(木曜) 午後3時00分~午後5時00分
- 場所
- 東部知多クリーンセンター※(愛知県知多郡東浦町森岡葭野41番地)
- 参加機関(人数)
- 東部知多クリーンセンター14人、市消防本部11人
知多中部広域事務組合消防本部8人 - 訓練内容
- (1)クリーンセンター職員による初動対応訓練
(2)消防本部合同救助訓練(午後3時45分~)
※東部知多クリーンセンターは、東部知多衛生組合(大府市、豊明市、東浦町、阿久比町の2市2町で構成)が運営する一般廃棄物処理施設です。
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