知多半島初!「市民後見人」第1号が誕生しました

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ページ番号1038407  更新日 2026年3月4日

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2026年3月4日発表のプレスリリースです。

 大府市が主催する「市民後見人養成研修」を修了した市民後見人候補者 1 人が、2025年10月6日に、名古屋家庭裁判所において知多半島内で初めて「市民後見人」として選任されました。市は、2022年度に市単独の成年後見センターを設置して以降、市民後見人の養成に力を入れており、現在、市民後見人登録バンクには8人が登録しています。このたび選任された市民後見人は、2025年11月から活動を開始し、同じ地域に住む方の暮らしを支えています。

※取材について
インタビューおよび活動の取材が可能です。なお、活動の取材については被後見人のプライバシーに配慮する必要があるため、撮影内容や方法については、事前にご相談の上で対応させていただきます。

新たに誕生した市民後見人のプロフィール

鈴置恵子(スズオキ ケイコ)さん (市内在住)

 母親の認知症をきっかけに成年後見制度に関心を持ち、市主催の市民後見人養成研修を修了。2025年10月、名古屋家庭裁判所半田支部から、大府市初の市民後見人として選任されました。現在は、市内でひとり暮らしをする知的障がいのある70代女性の後見人として、大府市社会福祉協議会と共同で、被後見人の日常生活の見守りや金銭管理、各種手続きの支援を行っています。

市民後見人とは

 弁護士や司法書士などの専門的な資格を持たない「一般の市民による後見人」で、家庭裁判所に「成年後見人(※)」として正式に選任された市民のことです。
※認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で判断能力が不十分な方々に代わり法律行為などを行い、支援する人のこと。一般的には、親族や市民後見人を除くと専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士等の有資格者)が成年後見人等に選任されている。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 福祉まるごと相談室
電話:0562-45-6219
ファクス:0562-47-3150
福祉部 福祉まるごと相談室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。