国立長寿医療研究センターに手術支援ロボット「ダビンチ」導入!最先端医療に触れる親子体験会を開催します
2026年3月2日発表のプレスリリースです。
国立長寿医療研究センターは、2026年4月から手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、運用を開始します。
大府市では、市民が市内の医療機関において身体への負担が少ない手術を受けられる機会の確保と、救急医療人材の確保による地域医療体制の強化を目的として、国立長寿医療研究センターに対し、補助金(予算額3億5千万円)による支援を行いました。
導入にあたり、次世代を担うこどもたちに最先端の医療技術に触れてもらうため、市内の小学生とその保護者を対象とした親子体験会および記念式典を開催します。
親子体験会および記念式典の概要
- 日時
- 2026年3月8日(日曜) 午前10時00分~午後4時30分
記念式典 午前10時00分~午前10時30分
親子体験会(3部制) ※各部とも内容は同じです。
(1)午前10時30分~正午
(2)午後1時00分~午後2時30分
(3)午後3時00分~午後4時30分 - 場所
- 国立長寿医療研究センター 第二診療棟1階(大府市森岡町7-430)
- 主催
- 国立長寿医療研究センター
- 記念式典参加者
-
<国立長寿医療研究センター>
理事長 荒井 秀典(アライ ヒデノリ)
- 理事長 荒井 秀典(アライ ヒデノリ)
- 病院長 松浦 俊博(マツウラ トシヒロ)
- 名誉総長 大島 伸一(オオシマ シンイチ)
- 大府市長 岡村 秀人(オカムラ ヒデト)
- 大府市議会議長 早川 高光(ハヤカワ タカミツ)ほか関係者約50人
- 親子体験会参加者
- 抽選で当選した市内小学4~6年生とその保護者 各部10組20人
- 親子体験会の内容
- (1) ダビンチ操作体験、(2) 電気メス操作体験、(3) 縫合・結紮(けっさつ)体験、(4) 自動縫合機体験
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