第7回認知症施策推進関係者会議

8日、内閣官房健康・医療戦略室が事務局を務める第7回認知症施策推進関係者会議が開催され、私も委員としてオンラインで参加しました。
認知症施策推進関係者会議は、共生社会の実現を推進するための認知症基本法(以下「基本法」という)の施行を踏まえ、認知症の本人やその家族、有識者を交え、基本法の目指す共生社会、すなわち、認知症の人を含め、全ての人が相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会の実現に向けた議論を行うものです。
会議では、私を含め20人の有識者で構成された委員により、議事が進められ、認知症施策推進基本計画の実施状況などについて、議論が交わされました。
私も大府市独自の「認知症ヘルプマーク」等、大府市の認知症施策について、委員の皆様に共有させていただいております。
私は、今回から委員として本会議に参加することになりましたが、認知症施策を進める地方自治体の代表として意見を述べるとともに、その他委員の皆様と活発な議論を重ねながら、日本全体における認知症施策のさらなる充実に貢献していきたいと考えております。
今後も、国の動向や先進的な知見を大府市の施策にしっかりと反映させ、認知症のある方も、そのご家族も、そしてすべての市民が安心して暮らし続けることのできる共生社会の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
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