おおぶニック学校給食米を育てる水田周辺のごみ拾いボランティア

31日、小中学校の給食でこどもたちに提供される「おおぶニック学校給食米」が多く栽培されている横根町の水田周辺でごみ拾いボランティアが開催され、市民団体、市民、生産者など合わせて66人の方とともにごみを拾ってきました。
同水田の周辺ではごみのポイ捨てが多く、ごみが原因で農業機械を傷めてしまうことから、生産者の皆様からは「作業に支障が出て困っている」という声が寄せられていました。
こうした状況を受け、「学校給食を支える水田を守りたい」という思いから、学生ボランティアグループFuture noa(フューチャー ノア)が生産者の皆様と協力し、ごみ拾い活動を実施することとなりました。
作業後、ごみは軽トラックいっぱいになるほど回収され、水田一帯は見違えるほどきれいになりました。
活動の最後には、Future noa代表の神谷さんから、ポイ捨て防止を呼び掛ける看板デザインが発表されました。今後、水田に設置し、ポイ捨て防止の啓発を図ります。
水田を守ることは、安心して学校給食米を栽培できる環境をつくり、こどもたちの健やかな成長を支えることにつながります。
今後も市として、学校給食を支える農業と環境を守る取組を地域の方と協力しながら進めてまいります。
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