一般廃棄物処理計画

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ページ番号1003114  更新日 2020年3月23日

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市内で発生するごみ及びし尿・浄化槽汚泥を処理するための計画です。10年間の基本計画と単年度の実施計画を定めています。

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律では、市町村は、区域内の一般廃棄物の処理に関する計画を定めなければならないとされており、大府市では、平成17年度に第2次一般廃棄物処理基本計画を定め、この計画を基に廃棄物の処理を進めています。

一般廃棄物処理基本計画

 一般廃棄物処理基本計画は、本市が長期的・総合的視点に立って、計画的に一般廃棄物の処理を行うため、一般廃棄物の処理の現状と課題を整理し、将来、計画処理区域内で発生する一般廃棄物をいかに処理していくか等の基本的な方針や諸施策を策定するものです。

計画期間

 平成18年度から令和2年度

排出抑制に関する目標

 1人1日当たりのごみ排出量において、平成16年度の1,068グラム/人・日に対して、計画目標年度である令和2年度に850グラム/人・日まで削減します。

再生利用に関する目標

 資源化率(資源回収量/ごみ総排出量×100)を平成16年度の22.3%に対して、計画目標年度である令和2年度に35.0%へ引き上げます。

一般廃棄物処理基本計画を改訂しました

 次の変更や追加を行うため、平成27年12月に一般廃棄物処理基本計画を改訂しました。

  1. 計画の目標年度を総合計画や環境基本計画に合わせて、平成27年度から令和2年度に変更しました。
  2. 令和2年度の計画目標値は、総合計画及び環境基本計画の目標値を参考にして設定しました。
  3. 平成25年6月に国から認定を受けたバイオマス産業都市構想について明記しました。
  4. 民間の認定事業者による宅配便を活用した使用済小型電子機器等回収事業について明記しました。
  5. 東部知多衛生組合が平成27年度より供用開始した大東最終処分場について明記しました。
  6. 東部知多衛生組合が平成31年度に供用開始を予定している新ごみ処理施設について記載しました。

 変更・追加部分については、基本計画中に下線が引かれていますので、ご確認ください。

一般廃棄物処理実施計画

基本計画の実施のために必要な各年度の事業について定めたもの。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。