建設消防委員会の調査研究結果の報告 平成26年5月9日

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ページ番号1006299  更新日 2018年10月25日

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 建設消防委員会は、平成25年6月から「地域産業の活性化について」を年間のテーマとし、大府商工会議所の各部会との意見交換会、他自治体への視察等により調査を行ってきました。
 そうした中で、平成26年2月13日に、政策提言書「『(仮称)健康都市おおぶ産業振興基本条例』の制定に向けて」を市長に提出しました。
 調査の終了にあたり、その結果を報告書にまとめ、平成26年5月1日に議長に提出し、平成26年5月9日の第2回臨時会で報告しました。

報告書を議長に提出

     ※千賀重安委員長、山本正和副委員長から、鈴木隆議長に報告書を提出

大府市への提言(産業振興基本条例の制定に向けて)

 条例は「理念型条例」とし、具体的な施策については、条例において策定を規定する「産業振興計画(ビジョン)」で定めるものとする。

条例で定めるべきと考える内容のポイント

  1. 事業者の自主的な努力と創意工夫が基本であること。
  2. 市、事業者及び産業経済団体、市民、それぞれの役割(責務)を明記すること。
  3. 商工業だけではなく、農業や観光についても包含すること。
  4. 市が産業振興計画(ビジョン)を策定すること。
  5. 事業者に産業経済団体へ加入することを促すこと。
  6. 事業者が積極的に地域貢献するよう努力すること。
  7. 進捗をフォローする有識者、市民を含めた会議体を設置すること。

条例を策定する上で留意してほしい点

  1. 健康都市にふさわしい条例となるよう、その理念を織り込むこと。
  2. 大府市が最重要課題として位置付けている医療・福祉・介護の充実を目指す「ウェルネスバレー構想」の具現化を後押しすること。
  3. 策定過程において、現場に足を運び、産業経済団体未加入の事業所及び市民も視野に入れ、現場の声に耳を傾けること。
  4. 「愛知県中小企業振興基本条例」の理念を踏襲すること。
  5. 遅くとも平成27年度には条例施行すること。

建設消防委員会報告書(平成26年5月9日)

政策提言書「(仮称)健康都市おおぶ産業振興基本条例制定に向けて」

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議会事務局 議事課
電話:0562-45-6251
ファクス:0562-47-5030
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