防災啓発

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001969  更新日 2018年10月23日

印刷大きな文字で印刷

小学校の防災教育

 小学校での防災教育にスポットを当て、大府市内のすべての小学校での一貫した防災教育を通じて、学校から家庭へ、家庭から地域へと取組をつなげ、地域一体となった防災体制の構築を目指しています。また、命の大切さや他人とのかかわりについて学ぶことにより、学校・家庭・地域の相乗効果で地域の防災力を高め、安心安全なまちづくりを推進します。

ぼうさいスクール

 実施対象を小学校の2年生、4年生、6年生とし、防災のさまざまな知識習得のために各種教材を活用しながら防災の基礎を学びます。

煙から身を守ろう!!(2年生)

消防署員の手本をマネして、実際に止まって、倒れて、転がって火を消す練習をします。
火災予防の知識を習得し、避難時の行動を身に付けます。

地震から身を守ろう!!(4年生)

写真:地震についての質問に答える児童
地震についてDVDを観て勉強し、今自分に出来ることを考えます。

AEDを使ってみよう!!(6年生)

消防署員からAEDについて学び、その取扱い方法を身につけます。
AEDについての基礎知識を習得し、その取扱いについて学び、命の大切さについて考えます。

ぼうさい体験ラリー

 大府市内のすべての小学校の1年生から6年生とその家族を対象とし、災害時の避難所運営の方法や防災に関する様々な体験ができるコーナーをスタンプラリー形式により家族単位で回り、楽しみながら防災を学びます。

  • 避難所受付体験/自主防災会が担当
  • 避難所運営説明/市役所の震火災避難広場担当職員が担当
  • 非常食の試食/自主防災会が担当
  • 災害用伝言ダイヤル「171」使用体験/市役所の震火災避難広場担当職員が担当
  • 防災備蓄倉庫見学/市役所の震火災避難広場担当職員が担当
  • 簡易・仮設トイレ 間仕切り使用体験/市役所の震火災避難広場担当職員が担当
  • ぼうさい工作/自主防災会が担当
  • ロープワーク/消防署員が担当
  • 応急手当体験(AED含む)/消防署員が担当
  • ぼうさいクイズ/おおぶ防災ボランティアが担当
  • 消火器体験/消防団が担当
  • 地震体験車による地震体験/市役所の危機管理課職員が担当

防災備蓄倉庫に何が入っているかを見学し、各家庭で何を準備したらよいかを学びます。

中学校の防災教育

 中学生の皆さんは、いざというとき周囲の人たちを「助ける側」になることが期待されており、過去の災害を学んだり、防災訓練に参加し、防災や救助の知識を学んでもらいます。

防災講演会

災害に関し経験豊富な部外講師を招き、過去の災害について学び、助ける側の中学生として具体的に何をしなければならないかを学んでいます。


 災害に関し経験豊富な部外講師を招き、過去の災害について学び、今、助ける側として何をしなければならないかを具体的に学んでいます。

地域総ぐるみ防災訓練

地域総ぐるみ防災訓練で避難所の受付や支援物資の運搬支援をし、防災意識の向上を目指しています。


 地域総ぐるみ防災訓練に中学生も参加し、さまざまな訓練に参加することで防災意識の向上を目指しています。

出前講座

危機管理課による出前講座

 危機管理課では、「家庭の防災対策」について、皆さんの希望する場所で行う防災講座を開催します。市内在住などの10名以上の団体でお申込みください。
 詳細は危機管理課にお問い合わせください。

出前講座の申込み

 出前講座を希望する団体の代表の方は、開催日の20日前までに協働推進生涯学習課または危機管理課に申し込んでください。
 その際、出前講座受講申込書と出前講座受講申込者名簿が必要となります。
 なお、危機管理課の業務や講師となる職員の日程などの関係で開催日時などの希望に添えない場合があります。

 出前講座の申込みは、下記の「出前講座受講申込書」をダウンロードしてください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。