都市浸水想定区域図

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ページ番号1001975  更新日 2018年10月25日

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都市浸水想定区域図を作成しました

 平成26年7月1日、大府市を含む境川・猿渡川流域内の12市町(※)が、「都市浸水想定区域図」をそれぞれ作成しました。

※境川・猿渡川流域の12市町とは、大府市、名古屋市、刈谷市、豊田市、安城市、東海市、知立市、豊明市、みよし市、日進市、東郷町、東浦町

都市浸水想定区域図とは

 この図は、一時的に大量の降雨が生じた場合、この降雨が下水道・河川等に排水できないことによって発生が予想される浸水(「都市浸水」といいます。)について、その区域と、想定される水深などを示したものです。

 この都市浸水想定区域図は、平成21年3月時点の下水道管渠、雨水ポンプ施設等の整備状況などを勘案して、都市浸水の発生を防ぐべき目標となる降雨である1時間あたり63ミリメートル(年超過確率10分の1)の雨が降ったことにより、都市浸水が発生した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。

 なお、このシミュレーションの実施に当たっては、想定した降雨を超える雨が降った場合や、境川を始めとする流域内河川が破堤または溢水した場合の都市洪水等は考慮していませんので、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

 詳しくは境川流域総合治水対策協議会ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

水道部 下水道課
電話:0562-45-6239
ファクス:0562-47-3347
水道部 下水道課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。