全国広報コンクールで、広報おおぶ2025年12月号が広報紙市部で「入選」!
2026年5月1日発表のプレスリリースです。
大府市は、公益社団法人日本広報協会が主催する「令和8年全国広報コンクール」広報紙市部で、「入選」を受賞しました。大府市が全国広報コンクールで入賞するのは、2023年、2024年に続き、3回目で、広報紙市部で入賞するのは、2回目です。
大府市は、令和7年度愛知県広報コンクールの広報紙市部で「特選」を受賞し、愛知県から全国広報コンクールへの推薦を受けていました。

広報おおぶ2025年12月号が広報紙市部で「入選」
- 部門
- 広報紙市部
- 応募点数
- 63点
- 主な掲載内容
-
- 「やってみたいがかなうまち」と題して、フェアトレードタウン推進委員会の市民団体の活動を通した、まちの魅力を紹介する特集を企画。
- 紙面全体を「健康都市おおぶ」のコンセプトにまとめ、特集「やってみたいがかなうまち」をテーマに各コーナーでさまざまな分野で活躍する市民の姿を掲載。
- 地元企業と連携した「私のWorkStyle」「広報クイズ&アンケート」を掲載し、市内事業者と市民をつなぎ、アンケートで市民の声を紙面づくりに反映。
- 主な掲載意図
- ●特集「やってみたいがかなうまち」
大府市が、2025年7月に行った「健康都市おおぶフェアトレード宣言」。この取り組みの中心にいたのは、子育て中の母たちによる市民団体「おおぶフェアトレード推進委員会」(以下、「委員会」)です。特集では、彼女らが続けてきた地道な活動が、市・議会・企業・市民に共感の輪を広げ、全国で8都市目となるフェアトレードタウン認定を目指すところまでを取材しました(2026年3月認定)。
取材中、委員会メンバーは口々に、まち全体が新しいことを受け入れる雰囲気にあふれ、応援してくれる人との出会いに恵まれたと話していました。市外から転入してきたメンバーは「このまちに来て『やってみたい』と言えるようになった」と、まちでの出会いが自らを変えたと語ります。
大府市内には、300を超える市民団体が活動しています。この活気の根拠は、このまちの姿そのものにあるのではないか――。特集では、委員会の活動を軸に「やってみたい」という思いをかなえていく等身大の市民の姿を追いました。 - 審査講評(公益社団法人日本広報協会)
- 特集のテーマの一つは「やってみたいがかなうまち」。フェアトレードタウン推進委員会を中心に、紙面を大きくさいて活躍する人々を紹介している。フェアトレードの理念・活動を多くの市民が理解し、さらに様々な試みに広がっていくことが企画の狙いである。
こどもたちが映る表紙をめくるとマージャンをしているお年寄りが出現する。冒頭から幅広い読者層を意識していることが伝わる。本文を黒一色にせず他の色も採用するなどデザイン面での工夫が感じられ、丁寧に作られている印象である。色味は落ち着いた和風の印象で心地よい。
思わず途上国の人々の笑顔が見えてきそうな気になる。読み手は前向きな気持ちになれるのではないだろうか。
財政報告は用語の解説があり親切。主要施策を簡潔にまとめて紹介している点もわかりやすい。
過去の全国広報コンクールの実績
- 令和6年全国広報コンクール広報紙市部で、広報おおぶ2023年12月号の特集が「入選」
- 令和5年全国広報コンクール広報写真組み写真部で、広報おおぶ2022年12月号の特集が「入選」
参考 令和8年全国広報コンクールについて
- 概要
- 公益社団法人日本広報協会が、地方自治体などの広報活動の向上に資するため、各種広報作品についてコンクールを行い、優秀な作品(団体)を表彰しています。
| 部門 | 参加作品数 | |
|---|---|---|
| 広報紙 | 都道府県・政令指定都市部 | 47点 |
| 市部 | 63点 | |
| 町村部 | 31点 | |
| ウェブサイト | 都道府県・政令指定都市部 | 3点 |
| 市部 | 61点 | |
| 町村部 | 17点 | |
| 広報写真 | 一枚写真部 | 58点 |
| 組み写真部 | 36点 | |
| 映像 | 45点 | |
| 広報企画 | 61点 | |
- 審査結果
- 【内閣総理大臣賞】1点(1団体(特選受賞団体の中から最も優秀な団体))
【総務大臣賞】8点(媒体・部門ごとに1団体。ただし、内閣総理大臣賞受賞団体を除く)
【読売新聞社賞】10点(媒体・部門ごとに1団体)
【BSよしもと賞】4点(媒体・部門を問わず数団体)
【入賞(上記4賞含む)】10部門(5媒体)
特選、入選1席、入選2席、入選3席、入選、佳作 計115点
【参考】令和7年度愛知県広報コンクールについて
市町村の広報技術の向上を図るため、愛知県が毎年主催するコンクールです。2025年1月から12月までの間に県内各市町村が広報媒体として制作・発行したものを対象とし、広報紙(市部または町村部)、広報写真(一枚写真部、組み写真部)、映像の3部門に対して、入賞作品が選定されます。大府市では、毎年各部門に作品をエントリーし、2008年以降、広報紙や映像部門などで通算26回受賞しています。令和7年度は、広報紙・一枚写真・映像の3部門で最高賞「特選」を、「組み写真」部門で「入選」を受賞しました。
このページに関するお問い合わせ
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企画政策係 電話:0562-45-6212
健康都市企画係 電話:0562-85-3223
広報広聴係 電話:0562-45-6214
ファクス:0562-47-7320
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