がん患者の方のエピテーゼ購入費用を新たに補助します
2026年6月1日発表のプレスリリースです。
大府市は、がん患者やその家族の経済的・心理的負担を軽減し、安心して療養・社会生活を送れる環境づくりを進めるため、2026年6月1日から「大府市アピアランスケア支援補助制度」の対象に、外科的治療等による顔面や手指などの欠損による外見の変化を補う人工装具「エピテーゼ」を追加しました。
市では2022年4月からウィッグや乳房補整具の購入費補助を実施しており、近年、アピアランスケアの重要性が高まる中で顔面や手指などの外見変化に対応する支援ニーズも広がっていることから、社会生活や就労、外出時の不安軽減を図るため対象品を拡充します。
また、本制度の助成上限額は、知多半島5市5町内でも最大規模となっており、がん治療に伴う外見の変化に対する経済的負担の軽減を積極的に支援します。
「大府市アピアランスケア支援補助制度」の概要
- 制度開始日
- 2026年6月1日(月曜)
- 対象
- (1)~(4)の全てに該当する方
(1)大府市内に住所を有する方
(2)がんと診断され、その治療を受けたまたは治療中の方
(3)がん治療に起因する脱毛又は外科的治療等による乳房の変形又は顔面(眼、耳等)や手指等の欠損に対する補整具を購入していること。
(4)過去に県内市町村から、同種の補整具で助成を受けていない方 - 対象品
- 補整具を購入した日の翌日から1年以内(エピテーゼは、2026年4月1日以降に購入したものに限る。)
- 医療用ウィッグ(同時購入の頭皮保護用ネット含む)
- 乳房補整具(補整下着、パッド、人工乳房等)
- エピテーゼ(顔面や手指等の欠損による外見の変化を補う人工の装具)
- 助成金額
- 購入費用の2分の1以内で上限額は次の通りです。
・医療用ウィッグ:3万円上限
・乳房補整具、エピテーゼ:5万円上限 - 助成回数
- 1人につき対象品⑴・⑵・⑶それぞれ1回限り(複数購入の場合は、まとめて申請)
- 申し込み
- 購入した翌日から1年以内に、申請書を記入し、がん治療証明書類、領収書の原本、振込先の預(貯)金通帳を提出の上、保健センターへ。
- その他
- 制度案内や必要書類は、市公式ウェブサイトからダウンロードできます。
| 開催名 | 内容 |
|---|---|
| 従前:消防操法大会 | あらかじめ定められた操法要領や活動手順に基づき、団員が規律や動作の正確性、迅速性、安全管理などを競います。 |
| 今回:災害対応訓練発表会 | 事前に伝えられるのは災害の想定内容のみで、活動手順は各分団に委ねられ、実践的な状況判断力、対応能力を披露します。 |
このページに関するお問い合わせ
健康未来部 健康増進課(保健センター内)
保健センター 電話:0562-47-8000
こども家庭センター 電話:0562-57-0219
ファクス:0562-48-6667
保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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