消防団員による実践型災害対応訓練発表会を初実施!
2026年5月22日発表のプレスリリースです。
大府市では、2026年度から消防操法大会を実際の災害を想定した実践型災害対応訓練発表会に変更し、開催します。
本市は、2021年度に「大府市消防団あり方検討会」で、南海トラフ地震などの大規模災害時に消防団員が地域防災の中核として活動できるよう、災害対応力強化を目的とした訓練内容への見直しが検討され、2023年度から消火・救助・救急技術の向上、資機材の習熟、消防本部との連携強化のための定期訓練(毎月1回以上)を実施しています。
これまでの訓練成果を発表するとともに、消防団員の士気向上と地域防災力のさらなる強化を図ります。
「令和8年度大府市消防団災害対応訓練発表会」の概要
- 日時
- 2026年6月7日(日曜) 午前9時00分~午前11時00分
- 場所
- 大府市消防本部車庫南側広場(大府市大東町3-202)
- 内容
- 救急救助訓練(発表順:横根分団、森岡分団、北崎分団)
消火訓練(発表順:大府分団、長草分団、吉田分団)
消防ポンプ車操法披露(共和分団) - 救急救助訓練における想定
- 地震発生により家屋が倒壊、傷病者が5人発生。
倒壊家屋の下敷きになった傷病者は心肺停止の状態。
液状化も発生し、浸水の危険性がある建物への流入を防ぐ。
| 開催名 | 内容 |
|---|---|
| 従前:消防操法大会 | あらかじめ定められた操法要領や活動手順に基づき、団員が規律や動作の正確性、迅速性、安全管理などを競います。 |
| 今回:災害対応訓練発表会 | 事前に伝えられるのは災害の想定内容のみで、活動手順は各分団に委ねられ、実践的な状況判断力、対応能力を披露します。 |
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