アスリートがおおぶニックのWAとコラボ!「おおぶニック学校給食米」PRプロジェクト始動

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ページ番号1039624  更新日 2026年6月16日

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2026年6月16日発表のプレスリリースです。

 大府市は、「おおぶニックのWA」の水稲生産者と、2026年5月に本市とスポーツを通じた連携協定を結んだ愛三工業株式会社(本社:大府市共和町1-1-1、社長経営役員 加藤貴己)の陸上競技部およびレーシングチームのアスリートによる農作業体験など、「おおぶニック学校給食米」のPRプロジェクトを始めます。
 本市では、2024年11月にオーガニックビレッジを宣言し、有機農業および地産地消の推進に取り組んでいます。このPRプロジェクトを通じて、環境にやさしい農業の推進と「おおぶニック学校給食米」の更なる周知を図ります。

愛三工業株式会社のアスリートと行う「おおぶニック学校給食米」田植え体験

日時
【田植え】2026年6月30日(火曜)午前10時~11時30分
※雨天時:7月1日(水曜)に実施
場所
大府市明成町地内(長草公民館周辺農地)
参加者
愛三工業陸上競技部 滝澤愛弥選手(タキザワ・マナヤ) 
中戸元貴選手(ナカト・ゲンキ)
愛三工業レーシングチーム 岡本隼選手(オカモト・ハヤト) 
松井丈治選手(マツイ・ジョウジ)
「おおぶニックのWA」水稲生産者 本田貴士氏(ホンダ・タカシ) ほか
今後の予定
(1)10月に収穫作業をアスリートとともに行います。
予定日:10月26日(月曜)(予備日:10月27日(火曜))
(2)11月以降、市内小中学校の学校給食で提供を予定し、アスリートたちとともに生産者が学校を訪問してこどもたちとの交流やPRを行います。
(3)愛三工業の選手とのコラボパッケージを作成し、2026年産のおおぶニック学校給食米をふるさと納税の返礼品として取り扱う予定です。

市内で有機農業を推進する生産者グループ「おおぶニックのWA」の概要

概要
大府市で有機農業を推進するため、2023年2月に設立した生産者団体。有機農業者や有機農業転換者や市民が加入している。「大府(おおぶ)」と「オーガニック」を掛け合わせた、「おおぶニック」が団体名に由来している。
代表
つむぎて農園 杉山修一(スギヤマ シュウイチ)
主な活動
栽培期間中農薬・化学肥料を使用せずに栽培した野菜やお米「おおぶニック学校給食米」の生産など

おおぶニック学校給食米の概要

成り立ち
おおぶニック学校給食米は、大府市内で栽培期間中に化学肥料・化学農薬を使用せずに育てられたお米です。2023年に市内の生産者が市民団体と連携した実証栽培から始まり、現在は、市内小・中学校の給食で提供されています。また、一般販売やふるさと納税の返礼品としても活用し、ブランド化を進めています。
2026年度のおおぶニック学校給食米は、作付面積6.6ha(昨年度比約1.2倍)
収穫量約24tを見込んでいます。
取材を希望する場合は6月29日(月曜)までに農業振興課(0562-45-6225)にご連絡ください。駐車場は、地図上の長草公民館南側をご利用ください。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 農業振興課
電話:0562-45-6225
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 農業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。