29日の “ニックの日”に旬の食を楽しむ「おおぶニックマルシェ」を開催します
2026年6月16日発表のプレスリリースです。
大府市は、市内で有機農業を推進する生産者グループ「おおぶニックのWA(代表:杉山修一)」との共催により、「おおぶニックマルシェ」を開催します。
本市では、2024年11月にオーガニックビレッジを宣言し、有機農業および地産地消の推進に取り組んでいます。また、「おおぶニックのWA」は、毎月29日を「ニックの日」と定め、生産者による直売市を開催しています。本マルシェの開催を通じて、市民がより気軽に有機農業や地域の食に親しみ、その魅力を知る機会の創出を図ります。
「おおぶニックマルシェ」の概要
- 日時
- 2026年6月29日(月曜)、9月29日(火曜) 午前10時~午後2時
- 場所
- 大府市役所 1階 市民健康ロビー(大府市中央町5-70)
- 出店者
- 市内外の生産者など約10店舗
- 内容
- 栽培期間中農薬・化学肥料を使用せずに栽培された農産物、加工品(お菓子やお弁当)の販売、野菜詰め放題など
- 主催
- 大府市、おおぶニックのWA

市内で有機農業を推進する生産者グループ「おおぶニックのWA」の概要
- 概要
- 大府市で有機農業を推進するため、2023年2月に設立した生産者団体。有機農業者や有機農業転換者や市民が加入している。「大府(おおぶ)」と「オーガニック」を掛け合わせた、「おおぶニック」が団体名に由来している。
- 代表
- つむぎて農園 杉山修一(スギヤマ シュウイチ)
- 主な活動
- 栽培期間中農薬・化学肥料を使用せずに栽培した野菜やお米「おおぶニック学校給食米」の生産など
おおぶニック学校給食米の概要
- 成り立ち
- おおぶニック学校給食米は、大府市内で栽培期間中に化学肥料・化学農薬を使用せずに育てられたお米です。2023年に市内の生産者が市民団体と連携した実証栽培から始まり、現在は、市内小・中学校の給食で提供されています。また、一般販売やふるさと納税の返礼品としても活用し、ブランド化を進めています。
2026年度のおおぶニック学校給食米は、作付面積6.6ha(昨年度比約1.2倍)収穫量約24tを見込んでいます。
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