車両速度抑制対策!ハンプ・狭さくを整備しました
2026年7月1日発表のプレスリリースです。
大府市は、神田小学校前の市道で、通行する車両の速度を抑え、通学路の安全性を高めるため、「ハンプ」と「狭さく」を設置しました。ハンプは、路面を緩やかに盛り上げることで、運転者に自然な減速を促す交通安全施設です。今回の設置は、知多半島で3例目、大府市内では北山小学校区に続く2カ所目となります。
今後は、今回の整備による交通安全効果や地域住民の意見を検証し、結果を踏まえながら、他の通学路への導入も視野に入れ、交通安全対策を進めていきます。
ハンプと狭さくの概要
ハンプは路面を隆起させることで車両の減速を促す施設であり、狭さくは車道幅員を視覚的・物理的に狭めることで速度抑制を図る施設です。両者を組み合わせることで、より高い減速効果が期待されます。
通学路緊急点検の結果、神田小学校前の市道は、児童が多く利用する通学路でありながら朝夕には車両の通過交通が多く、速度抑制が課題となっていました。93カ所の危険箇所の中から、特に対策の必要性が高く、地域住民や学校関係者との協議を重ね、理解と協力が得られた箇所として神田小学校前を選定し、物理的な速度抑制対策を実施しました。
通学路緊急点検の概要と今後の交通安全対策
- 点検箇所
- 市内の全小中学校(13校)の通学路
- 注意や対策が必要と考えられる箇所
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93カ所(内訳:69カ所:市で対応または対応中
18カ所:警察に依頼
6カ所:県に依頼
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