ウェルネスバレー地区の介護施設で昇降テーブルの開発実証事業を開始しました
2026年8月3日発表のプレスリリースです。
ウェルネスバレー推進協議会(事務局:大府市・東浦町)は、中央発條株式会社(本社:名古屋市緑区、代表:北浦 啓一(きたうら けいいち))と市内の介護施設をマッチングし、昇降テーブルの開発実証事業を開始しました。
この実証では、同社開発の手動昇降テーブル「ドンピシャ」の介護現場における有効性を検証するとともに、使用した介護職員からのフィードバックを得ることを目的としています。
手動昇降テーブル「ドンピシャ」の開発実証事業の概要
- 実証期間
- 2026年7月21日(火曜)~2026年9月30日(水曜)
- 実証内容
- 中央発條株式会社が開発した手動昇降テーブル「ドンピシャ」の実際の介護現場での有効性と、使用した介護職員からのフィードバックを得ることを目的としています。
- 介護・福祉製品
- ドンピシャ(ばね技術を応用し、「片手で」「瞬時に」「無段階」で高さ調節が可能な机)
- 開発企業
- 中央発條株式会社(愛知県名古屋市緑区)
事業内容:自動車部品事業(シャシばね、精密ばね、コントロールケーブル)、環境事業、鉄道事業、介護福祉事業 - 市の関与
-
- 実証に先立つ企業・施設間のミーティングのアレンジ・参加・伴走支援
- 実証事業の普及啓発
昇降テーブルの開発実証事業の背景
中央発條株式会社から「”だれでもどこへでも”をばねで支える」を目指す一環として、同社が試作開発した介護・福祉製品について「実際の介護現場での有効性を確認するとともに、介護職員からのフィードバックを得たい」との相談があり、市がウェルネスバレー地区の介護施設とのマッチングをサポートすることで実証事業を開始することになりました。
このページに関するお問い合わせ
産業振興部 商工業ウェルネスバレー推進課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工業ウェルネスバレー推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
