モバイルバッテリーの事故による火災に注意

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ページ番号1014914  更新日 2020年8月20日

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近年、電気用品に係る製品火災で、バッテリーに起因するものが多く発生している傾向があります。

モバイルバッテリーの規制

 近年事故が多発しているモバイルバッテリーは、平成30年2月1日付け電気用品安全法の改正により規制対象となりました。平成31年2月1日以降は、PSEマークのないモバイルバッテリーは販売禁止となっています。

 モバイルバッテリーを使用する際は、PSEマークを必ず確認してください。

注釈:電気用品安全法より
提供:経済産業省 電気用品安全法より

出火原因の一例

(1)充電中に熱くなったり、満充電にならない。

(2)バッテリーが膨張し、変形している。

(3)水没したが、使用していた。

(4)長期間使用しておらず、完全に放電していた。

(5)ペットが噛んだり、唾液が付着していた。

 このような兆候が現れた時は使用しないでください。また、誤った使用方法などで火災になるケースもあるので適切に使用してください。

モバイルバッテリー火災啓発
啓発用ポスター

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
電話:0562-47-2208
ファクス:0562-44-9922
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。