新たに2件の文化財が大府市指定文化財に指定されました

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ページ番号1038827  更新日 2026年4月17日

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大府市は、文化財の保存および活用を目的として、市内の重要な文化財を「大府市指定文化財」に位置付けています。このたび、新たに2件が大府市指定文化財となりました。

【1件目】
名称/三山道中記(さんざんどうちゅうき) 附 巡拝塔(文政六年) (つけたり じゅんぱいとう ぶんせいろくねん) 
種別/有形文化財(歴史資料)  
作者/大苻(おおぶ)村 平七
所在地/大府市歴史民俗資料館(古文書)、桃山公園(巡拝塔)
所有者/大府市
時代/文政6(1823)年
形状等/横帳、縦34.0cm・横12.5cm

「三山道中記」表紙

写真:巡拝塔(文政六年)

【2件目】
名称/木造阿弥陀如来坐像(もくぞうあみだにょらいざぞう)
種別/有形文化財(彫刻)
所在地/普門寺(大府市横根町石丸94番地)
所有者/海雲山 普門寺
時代/平安時代後期(12世紀)ごろ
像高/45.4cm

 

写真:阿弥陀如来坐像(普門寺)

今回の「三山道中記」および「阿弥陀如来坐像」の2件を加え、市指定文化財の件数は計29件(有形26件・無形3件)となります。各文化財の詳細は、下記をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

歴史民俗資料館
電話:0562-48-1809
ファクス:0562-44-0033
※埋蔵文化財に関する問い合わせは専用フォームではなく、ファクスまたは窓口にお願いします。
歴史民俗資料館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。