大府市犯罪被害者等支援条例を制定しました

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ページ番号1023061  更新日 2022年4月1日

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「大府市犯罪被害者等支援条例」を制定しました

 大府市では、犯罪被害者等が一日も早く平穏な暮らしを取り戻すことができるよう、「大府市犯罪被害者等支援条例」を制定し、令和4年4月1日から施行しました。

目的

 市の施策の基本となる事項を定めるとともに、市民の誰もが犯罪被害者等となる可能性があることの理解を深めていただきます。また、犯罪被害者等の視点に立った施策を講じ、その権利・利益の保護が図られる社会の実現を目指します。

条例の概要

用語の定義
犯罪被害者等:犯罪等により害を被った者及びその家族又は遺族をいう。

条例のポイント

  1. 市民が安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指す(第1条)
    犯罪被害者等が受けた被害の回復または軽減および犯罪被害者等の生活の再建を図り、犯罪被害者等を支える社会意識の形成を促進し、もって市民が安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指します。
  2. 関係機関などとの連絡調整(第7条)
    犯罪被害者等が日常生活または社会生活を円滑に営むことができるよう、犯罪被害者等が直面している様々な問題について相談に応じ、必要な情報の提供および助言を行うとともに、関係機関などとの連絡調整を行うものとします。また、犯罪被害者等支援を総合的に行うための窓口を設置します。
  3.  経済的負担の軽減(第8条)
    犯罪被害者等が犯罪などにより受けた被害による経済的負担の軽減を図るため、日常生活に必要な支援や、市営住宅への入居における特別の配慮などを行います。

大府市犯罪被害者等支援金給付制度の概要

犯罪被害者等が犯罪などにより受けた被害による経済的負担の軽減を図るため、国・愛知県の給付制度に上乗せする市支援金給付制度を創設しました。

遺族支援金:30万円
重傷病支援金:10万円
精神療養支援金:2万5千円

条例・要綱

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-7320
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。