愛知県食中毒警戒期間の実施について
2026年度から愛知県食中毒警戒期間が定められました
愛知県では、1970年度から夏期の一定の気象条件に基づき食中毒警報を発令していました。しかし、猛暑が常態化していることや、冬期にノロウイルスによる食中毒がピークを迎えることから、従来の食中毒警報を廃止し、2026年度から新たに「愛知県食中毒警戒期間」を設定します。
趣旨
夏期はカンピロバクター、腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌等による細菌性食中毒のリスクが増大する時期です。また、冬期はノロウイルスによるウイルス性食中毒が増加し、多数の患者が発生する大規模な食中毒となることもあります。
このため、県民及び食品等事業者に対し、食中毒の予防法等の情報を積極的に発信することにより、食品衛生に対する意識の一層の向上を図るとともに、衛生管理の実効性を高め、食中毒の未然防止につなげることを目的として、新たに夏期及び冬期に食中毒警戒期間を設定することとしました。
実施期間
夏期:6月1日から9月30日まで
冬期:12月1日から3月31日まで
このページに関するお問い合わせ
健康未来部 健康増進課(保健センター内)
保健センター 電話:0562-47-8000
こども家庭センター 電話:0562-57-0219
ファクス:0562-48-6667
保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
こども家庭センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
