食中毒を予防しよう

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ページ番号1010836  更新日 2019年7月5日

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食中毒とは

食中毒とは、サルモネラ菌や大腸菌などの食中毒菌を食べたことにより、嘔吐や腹痛、下痢などの症状を引き起こすことです。

数々の最近に汚染された飲食物が原因となります、主に、高温多湿な夏に流行します。

次の事項に注意して、食中毒予防に万全を期しましょう。

それでも腹痛や下痢をすることがあればかかりつけ医に受診して下さい。

 

食中毒予防の三原則

食中毒菌を「付けない」「増やさない」「殺す」です。

  • 「付けない」とは、手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは袋で包むなどです。
  • 「増やさない」とは、早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をするなどです。
  • 「殺す」とは、魚、肉などは内部まで十分に加熱するなどです。

家庭で気を付ける6つのポイント

「6ポイント」は、この三原則から成っています。このポイントをきちんと行い、家庭から食中毒をなくしましょう。

  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を買いましょう。
  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、最後に買い、まっすぐに帰り、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  • 調理の前後、特に生の肉、魚、卵を取り扱った後には手を洗いましょう。
  • 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
  • 食卓に付く前に手を洗いましょう。
  • 残った食品は、時間が経ちすぎたら思い切って捨てましょう。

食中毒警報発令の基準(原則として7月1日から9月30日までの期間)

  1. 気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき
  2. 湿度90%以上が24時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき
  3. 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき
  4. 次にあげる気象条件が同時に発生したとき、又はそれが予想されるとき

  ア 気温が28℃以上となり、かつ6時間以上継続するとき

  イ 湿度が80%以上となり、かつ相当時間が継続するとき

  ウ 48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7℃以上となり、かつ相当時間

    継続するとき

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。