大府市緑の基本計画

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ページ番号1003055  更新日 2018年10月25日

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「緑の基本計画」は、都市緑地法第4条に基づいて市町村が策定することのできる「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」であり、緑地の適正な保全及び緑化の推進に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的とした計画です。

少子高齢化社会への移行、地球温暖化の防止や生物多様性の保全に対する意識の高まりなど、緑を取り巻く社会情勢の変化に対応し、総合計画や都市計画マスタープランなどと整合を図るとともに、愛知県広域緑地計画との連携も図っています。

基本理念

第5次大府市総合計画では、「水と緑の環境づくり」の中で「市民・事業者・行政との協働により、公園、緑道などによる緑が創出されるとともに、ため池や農地・樹林地・緑地などの保全が行われ、市民の憩いの場が整備されたまちとなっています。」を目指すべきまちの姿としています。本計画においても、この目指すべきまちの姿を実現することを基本理念とします。

キャッチフレーズ 『 育てよう 緑あふれる 健やかなまち 』

これからの緑のまちづくりにおける私たちの役割は、先人たちが残した貴重な緑を大切に守るとともに、生活の中でより身近に感じられる緑を増やして育てていき、次の世代へ受け渡していくことです。しかし、緑を育てていくことは、長い年月がかかるとともに、多くの人たちの参加と協力が必要となります。

そのため、市民・事業者・行政がみんなで協力しながら、私たちに多くの恩恵を与えてくれる緑を育て、基本理念を実現していくことにより、緑豊かで人もまちも健康である“健やかなまち”「森の中の健康都市」を目指していきます。

計画期間

平成23年度から平成32年度まで

施策体系

大府市緑の基本計画は、3つの基本方針と13の施策の方向性から構成しています。

緑をまもる

  • 樹林地の保全
  • ため池の保全
  • 河川の環境保全
  • 農地の保全
  • 公共施設の緑の保全

緑をふやす

  • 公園・緑地の整備
  • 公共施設緑化の推進
  • 民有地緑化の推進
  • 水と緑のネットワークの強化
  • 道路緑化の推進
  • 宅地開発などに伴う緑の保全・創出

みんなで、はぐくむ

  • 環境学習の推進
  • 協働による緑化の推進

緑の基本計画

指標の見直しについて

あいち森と緑づくり税を活用した民有地緑化補助制度(緑の街並み推進事業)が当初の予定より大幅に上回っていることと、平成26年度にまちかど緑化推進補助制度を創設することより、「指標3 民有地緑化制度を活用した植栽本数」を上方修正します。

  • 指標3 民有地緑化制度を活用した植栽本数(10年間の累計本数)  12,000本→32,000本

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部 緑花公園課
電話:0562-45-6236
ファクス:0562-47-3347
都市整備部 緑花公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。