ひとり親家庭へのその他の支援

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ページ番号1004281  更新日 2019年3月27日

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母子家庭等日常生活支援事業

 母子・父子家庭及び寡婦(夫)の方が、働くために必要な技能習得のための通学、就職活動、傷病、冠婚葬祭、出張及び学校等の公的行事への参加などにより、一時的に生活援助が必要な場合または生活環境の激変により日常生活を営むのに支障が生じている場合、家庭生活支援員を派遣して住居の掃除、食事、身の回りの世話などを行います。

 ただし、事前に対象家庭として登録しておく必要があります。

 なお、自己負担額は所得により異なります。

母子父子寡婦福祉資金の貸付

 母子・父子家庭及び寡婦家庭の生活の安定のために、児童の修学や就職、事業開始や継続・住宅・医療介護・生活などに必要な資金の貸付について相談に応じます。

 貸付については審査があります。 また、家庭状況についてくわしくお伺いすることがあります。

JR通勤定期の運賃の割引

 児童扶養手当の支給を受けている世帯は、旅客鉄道会社(JRの鉄道)の通勤定期旅客運賃が3割引となります。(通学定期は対象外)

 利用には、事前に「特定者資格証明書」を作成し「特定者用定期乗車券購入証明書」の発行を受ける必要があります。

 「特定者資格証明書」を作成するには、以下のものを添えて申請してください。

  ・縦4センチ×横3センチの証明用写真 1枚

  ・印鑑(認印可)

  なお、証明書の発行には数日を要することがありますので、余裕をみてお早めにご申請ください。

 

 

このページに関するお問い合わせ

福祉子ども部 子育て支援課
電話:0562-45-6229
ファクス:0562-47-3150
福祉子ども部 子育て支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。