市制55周年記念事業 大府市中学生サミット

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1039665  更新日 2026年6月30日

印刷大きな文字で印刷

中学生サミットとは

中学生サミット集合写真

 市制55周年を記念し、中学生が、大府市の目指すべき未来を意見として持ち寄り、模擬議会で議論した結果を「中学生宣言」として採択し、宣言を市内外へ発信することで、市政について様々な世代の視点から考えるきっかけづくりとすることを目的に開催しました。

 中学生サミットでは、各中学校の代表が「健康と音楽」をテーマとし、大府市のめざすべき未来や今の自分たちにできることを「大府市中学生サミット共同宣言」としてまとめました。

 この宣言をまとめるにあたり、生徒たちは健康分野と音楽分野に分けて学習会に参加しました。それぞれの中学生が、本市がなぜ「健康と音楽」をテーマとして地域の魅力向上や活性化を図っているのかを学び、深めた気づきを基に、市議会議場で大府市長始め幹部職員に対して、議会形式で質問・提案を行い、その結果を踏まえて宣言を採択しました。

中学生サミットの概要

日時:令和7年(2025年)8月27日(水曜日) 午後1時30分から
場所:大府市議会5階議場
参加者:大府市内4中学校の生徒16人、大府市長を含めた幹部職員
内容:中学生から市への質問・提案、中学生サミット共同宣言の決定・発表

 

事前学習会

 生徒たちは「大府市中学生サミット共同宣言」を取りまとめる前に、本市がなぜ「健康と音楽」をテーマとして地域の魅力向上や活性化を図っているのかを理解するため、専門家などから話を聞きました。

サミットの概要・健康分野学習 

 市議会の会議規則に倣って中学生サミットを開催することから、議会の仕組みや中学生サミットの実施意義について理解を深めました。

また、大府市が「健康都市おおぶ」として、都市そのものを健康にし、まち全体で市民の健康を支えるため、都市環境・自然環境・文化など、あらゆる分野に「健康」の視点を取り入れていることや、市民・地域・企業など関係機関との協動で健康都市の実現に取り組んでいることを学び、実際に行われている施策などを知る機会となりました。

 

音楽分野学習 

 音楽分野については、鈴木バイオリン製造株式会社の代表取締役である小野田氏を講師に招き、大府市と鈴木バイオリン製造のゆかりを紐解きながら、数々の音楽イベントや学校・保育園等での体験等、大府市で現在取り組まれている幅広い活動について知見を深めました。本物のバイオリンを実際に触れることで、生徒自身も音楽をより身近に感じる機会となりました。

サミット当日

サミットの様子

 緊張と期待に胸を膨らませ、大府市議会議場にて、サミットが開会されました。第一部では、中学生の視点から、市に質問や提案を行いました。中学生ならではの柔軟な発想や核心をついた提案など、市執行部と活発な議論が行われました。

 中学生サミットでの議論を踏まえ、中学生全員で協議し、「中学生サミット共同宣言」を採択しました。宣言には、市が掲げる「健康づくり都市宣言」および「平和都市宣言」の理念に基づき、「健康と音楽が調和するまちおおぶ」の実現を目指して、3つの柱を掲げています。宣言採択後には、市を代表して、岡村市長が宣言文に賛同の署名をしました。

共同宣言への署名

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育課
学校総務係 電話:0562-46-3332
学校施設係 電話:0562-38-5090
放課後係 電話:0562-46-3331
ファクス:0562-44-0020
教育委員会 学校教育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。