大倉陶園と大倉精神文化研究所を訪問

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ページ番号1002440  更新日 2018年10月25日

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大倉陶園を視察する市長

大倉陶園と大倉精神文化研究所を訪問

  7月27日(金曜日)、桃山町にある大倉公園の名前の由来となった、大倉和親氏が初代社長を務めた、株式会社大倉陶園本社工場(横浜市戸塚区)と、和親氏の親戚に当たる大倉邦彦氏が設立した、公益財団法人大倉精神文化研究所(横浜市港北区)を訪問しました。株式会社大倉陶園本社工場では、創業以来「良きが上にも良きものを」の志を理念とした様々な伝承技術や、国賓レベルの方が使用される作品を見学し、日本の窯業界におけるトップ技術を目の当たりにしました。公益財団法人大倉精神文化研究所では、大倉邦彦氏の教育を広める理念を体現化するために設置された附属図書館や、横浜市指定有形文化財に指定されている大倉山記念館内を見学し、社会人における教育の必要性や、公園内にある文化財を保存活用している実例を学んできました。

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企画政策部 秘書人事課
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
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