「大府市交通安全条例」の一部改正について

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ページ番号1001988  更新日 2018年10月23日

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「大府市交通安全条例」を一部改正しました。

平成30年1月1日から「大府市交通安全条例」を一部改正しました

背景

 これまでも、交通安全施策の推進を図るため、様々な事業を展開するとともに、時代の変化に合わせ、大府市交通安全条例の規定も見直してきました。
 昨今の交通環境を取り巻く情勢を踏まえると、歩行者や交通事故に遭いやすい高齢者、障がい者、子ども等に対し、一層の交通安全対策を図ることが強く求められています。
 歩行者の事故防止に関しては、市内で横断歩道を横断中の歩行者の死亡事故も発生していることから、自らの存在を車両の使用者に認識させることの重要性について、更なる啓発が必要です。
 また、自転車の安全利用に関しては、全国的に自転車による事故で多額の賠償金が求められる事例があり、今後は、事故への備えも啓発をしていく必要があります。

概要

(1)基本理念

 これまで、交通安全は、人命の尊重を基本に、人と車両と交通環境との調和を目指し、市、市民及び事業者が一体となって、自主的かつ積極的に取り組むことにより確保してきました。今後は、これに加えて、交通事故に遭いやすい高齢者、障がい者、児童、生徒及び幼児並びに自動車、自転車等と比較して弱い立場にある歩行者への一層の安全を図ることにより確保されなければならないものとします。

(2)高齢者の事故防止

 これまでも、高齢者は加齢に伴って生ずる身体の低下を理解するとともに、交通安全の確保に努めるものとしてきました。今後は必要に応じて、関係行政機関、医療機関等から車両使用時の注意事項その他交通安全に関する助言を受けるよう努めましょう。

(3)歩行者の事故防止

  • 市は、歩行者の事故の防止を図るため、広報啓発活動を行うほか、必要な施策を講じます。
  • 車両の使用者は、横断歩道によって道路を横断し、又は横断しようとする歩行者がいる場合は、歩行者を優先しなければなりません。
  • 歩行者は、横断歩道によって道路を横断し、又は横断しようとするときは、手を上げて横断する意思を表示し、交通安全の確保に努めましょう。
  • 歩行者は、道路を通行するときは、反射材用品の着用など、自らの存在を車両の使用者に認識させ、交通安全の確保に努めましょう。

(4)自転車損害賠償保険等への加入

 自転車を運転する者は、万一の事故の備えとして、自転車の利用に係る交通事故の損害を補填する保険又は共済への加入に努めましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。