認知症サポーター活動促進事業

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ページ番号1017581  更新日 2021年3月31日

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 認知症の人を支援する個人ボランティア「おおぶオレンジサポーター」と、認知症の人も含むチームを編成して活動する「チームオレンジおおぶ」の紹介、募集ページです。

おおぶオレンジサポーターとは

 認知症になると、それまでできていたことが少しずつできなくなったり、様々な症状があらわれたりすることで、自信を失い、閉じこもりがちになる人もいます。認知症の人が認知症になる前と変わらず、安心して外出し、生活していくために、ちょっとしたお手伝いが必要です。

 「おおぶオレンジサポーター」とは、認知症サポーター養成講座を受講した人や、認知症の人の支援をしたいという人が、個人でボランティアとして登録する制度です。オレンジサポーターがボランティアとして「できる活動」と、認知症の人や支援団体等からの「してほしい活動」のニーズを市がマッチングし、可能な範囲で活動をしていただきます。

おおぶオレンジサポーターの活動例

 おおぶオレンジサポーターとしての活動の一例です。趣味や特技を生かして、楽しみながら認知症の人と一緒に活動をしてくれる人を募集しています。

  • 市内の認知症カフェでのボランティア(スタッフや講師、特技の披露等)
  • 認知症の人の本人交流会「コスモスクラブ」での活動支援(グランドゴルフや卓球、ペタンク等、認知症の人でもできるスポーツ等のサポート)
  • 認知症の人の外出支援、散歩の付き添い、見守り支援等

「チームオレンジおおぶ」とは

 「チームオレンジおおぶ」とは、認知症の人本人や家族等を含むメンバーがチームを組んで、認知症の人を支援する活動です。認知症になってもなじみの生活、社会参加が少しでも長く継続できるように、チームのメンバーが役割を担いながら支援します。

 市では、チームとして活動登録をする団体等を募集します。詳細は、高齢障がい支援課までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢障がい支援課
高齢福祉係 電話:0562-45-6289
障がい福祉係 電話:0562-85-3558
ファクス:0562-47-3150
福祉部 高齢障がい支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。