認知症ヘルプマーク

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ページ番号1032201  更新日 2026年7月3日

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認知症ヘルプマークとは

認知症の方が街を一人で歩いているときや困っているときに、見守りや援助を受けやすくなるよう、周囲の方に知らせるためのマークです。

認知症ヘルプマークのデザイン

認知症ヘルプマークのデザイン

対象者

認知症もしくは認知症の疑いのある方(若年性認知症を含む)、行方不明になる可能性がある方(歩いて外出できる方)

認知症ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら

温かく見守っていただき、困った様子であれば声をかけるなどの対応をお願いします。

認知症ヘルプマーク
縦10センチメートル横6.5センチメートルでカバン等に取り付けられるベルトが付いています。 

認知症ヘルプマーク配布についてのご案内(市内の方)

場所
市役所1階10番窓口 高齢障がい支援課 高齢福祉係
配布対象者
  • 大府市に住民票があり、居住している方
  • 認知症もしくは認知症の疑いのある方(若年性認知症を含む)
  • 行方不明になる可能性がある方(歩いて外出できる方)
  • おおぶ・あったか見守りネットワークに登録している方

認知症ヘルプマーク配布についてのご案内(市外の方)

場所
社会福祉法人大府福祉会
ウェブサイト

https://www.obufukushikai.com/news/202505231851/

覚書締結の経緯

令和7年3月に大府市と社会福祉法人大府福祉会は、認知症ヘルプマークの普及及び販売に係る業務について、覚書を締結しました。

市外の方は社会福祉法人大府福祉会にて認知症ヘルプマークを購入できます。送料をご負担いただきますが、送付も行ってます。

普及啓発

大府市に認知症ヘルプマーク作成・活用申請書を提出いただき、認知症ヘルプマークをご活用いただいている場合は、数に限りはございますが、啓発用のポスター、ステッカーを配布させていただきます。

ポスターデザイン(縦72.8センチ横51.5センチ)

認知症ヘルプマーク ステッカー

ステッカーデザイン(縦21センチ横29センチ)

認知症ヘルプマークステッカー

認知症ヘルプマークのデザインおよび利用方法

認知症ヘルプマークを作成、デザインを活用されたい場合は「認知症ヘルプマーク作成・活用ガイドライン」をご覧ください。

 

認知症ヘルプマーク作成の経緯

 認知症ヘルプマークは、認知症の父親が鉄道事故に遭った発案者・高井隆一さんが、「認知症であることが分かれば助けてもらいやすくなる」という思いから提案したことをきっかけに、大府市が認知症になっても安心して暮らせるまちづくりの一環として、全国からデザインを公募し、作成したものです。応募作品293点の中から選考を行い、決定しました。

 このマークにより、認知症の人が外出先で困った際に周囲の人が気付き、気軽に手を差し伸べられるよう、支援の輪が全国に広がることを期待しています。

 

マークのデザインについて

タイトル

助け合い

作者
牧野さくら
作品に込めた想い

このデザインは、手を差し伸べる様子を抽象的に表現しています。黄色が認知症の人、白色が手を差し伸べている地域等のまちの人を表しています。
黄色は注目を集める効果がある、明るくエネルギーのある色で、工事現場や信号など、危険や注意などを伝えるときに使われることもあれば、明るさ、元気、幸せなどの意味も持ってています。不安や戸惑いから、黄色のシグナルが出ている認知症の人に手を差し伸べ、差し伸べられた人が明るく幸せになって欲しいという想いを込めました。

また、遠くからこのマークを見た際に、ニコっとした笑顔に見えるようにデザインしています。 

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢障がい支援課
高齢福祉係 電話:0562-45-6289
障がい福祉係 電話:0562-85-3558
ファクス:0562-47-3150
福祉部 高齢障がい支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。