大府市の被災地支援状況等

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ページ番号1001916  更新日 2018年10月30日

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東日本大震災に関する大府市の支援状況等を掲載しています。

緊急消防援助隊の派遣

緊急消防援助隊(第1次隊)の出発式

 愛知県知事の派遣要請を受け、平成23年3月13日に第1次緊急消防援助隊(消火隊5人、後方支援隊2人)が出発しました。緊急消防援助隊は、以後交替で宮城県亘理町にて支援活動を実施しました。

平成23年活動状況
派遣隊 出発 帰任 職員数 任務等
第1次隊(愛知県第3次隊) 3月13日 3月17日 7人 宮城県亘理町で活動
第2次隊(愛知県第5次隊) 3月17日 3月22日 7人 宮城県亘理町で活動
第3次隊(愛知県第6次隊) 3月20日 3月25日 7人 宮城県亘理町で活動
第4次隊(愛知県第7次隊) 3月23日 3月28日 7人 宮城県亘理町で活動
第5次隊(愛知県第8次隊) 3月26日 3月31日 7人 宮城県亘理町で活動
第6次隊(愛知県第9次隊) 3月29日 4月3日 5人 宮城県亘理町で活動
第7次隊(愛知県第10次隊) 4月1日 4月6日 5人 宮城県亘理町で活動
第8次隊(愛知県第11次隊) 4月4日 4月9日 5人 宮城県亘理町で活動
第9次隊(愛知県第12次隊) 4月7日 4月12日 5人 宮城県亘理町で活動
第10次隊(愛知県第13次隊) 愛知県隊の隊編成見直しに伴う派遣中止
第11次隊(愛知県第14次隊) 4月13日 4月15日 3人 宮城県亘理町で活動

緊急消防援助隊の支援活動

応急給水班の派遣

応急給水班の出発式

 日本水道協会愛知県支部の応援要請を受け、平成23年3月20日から3月25日にかけて、応急給水班(職員2人、給水車1台)を宮城県仙台市に派遣し、応急給水活動にあたりました。

被災地域支援隊の派遣

被災地域支援隊の活動

 愛知県市長会の派遣要請を受け、愛知県第1次隊(平成23年4月14日から4月23日まで)、愛知県第3次隊(4月28日から5月7日まで)として被災地へ職員を派遣しました。派遣職員は、宮城県仙台市において、罹災証明の発行事務にあたりました。

保健師の派遣

保健師の活動

 愛知県健康福祉部からの派遣要請を受け、平成23年6月12日から6月19日にかけ、保健師を岩手県大槌町へ派遣しました。保健師は被災者の方の健康相談や健康チェックなどにあたりました。

友好都市岩手県遠野市への派遣

遠野市の「沿岸被災地後方支援室」

 大府市の友好都市である岩手県遠野市が、津波により被害を受けた被災地の後方支援拠点として業務を行っていたため、平成23年9月6日から平成24年3月22日まで市職員7名を約1カ月交代で遠野市の「沿岸被災地後方支援室」へ派遣し、沿岸被災地の復興支援の推進や被害者の生活支援、沿岸被災地の情報収集等の業務を行いました。

復興支援に向けた技術職員の長期派遣

被災地の都市計画に関する説明会の様子

 東日本大震災からの本格的な復興を支援するため、引き続き技術職員1名を被災自治体の宮城県宮城郡七ヶ浜町へ派遣します。

宮城県宮城郡七ヶ浜町 1人

支援物資の受付

支援物資の受付

 愛知県の支援物資受け入れに合わせて、平成23年3月22日から28日にかけて、市民のみなさんから米飯や乾パンなどの支援物資(限定7品目)を受け付けました。176人のみなさんから231箱の支援物資をご提供いただきました。

支援物資(限定7品目)の内訳

231箱〔176人〕
米飯〔10箱〕、乾パン〔1箱〕、即席めん〔30箱〕、缶詰〔9箱〕、粉ミルク〔10箱〕、紙おむつ〔143箱〕、生理用品〔28箱〕

その他の支援

飲料水・燃料の搬送

飲料水・燃料の搬送

 大府市の友好都市である岩手県遠野市より燃料と水の支援要請を受け、災害救援物資(ペットボトル飲料水3,600本、軽油2,200リットル)を搬送するため、石油販売事業者2人、職員4人、車両3台が、平成23年3月15日に遠野市へ向けて出発し、3月16日に遠野市長に引き渡しました。

人工呼吸器の緊急バッテリー充電器の搬送

 国立長寿医療研究センターの要請により、平成23年3月15日に日本ALS(筋萎縮性側索硬化症)協会東京支部へ人工呼吸器の緊急バッテリー充電器17台の搬送に協力しました。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。