水害・土砂災害時の避難勧告等に警戒レベルを付して発令します

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ページ番号1010709  更新日 2019年6月25日

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水害・土砂災害時の避難勧告等に警戒レベルを付して発令します

国は「平成30年7月豪雨」の際、気象庁が気象情報を発表し、多くの自治体が避難情報を発令したものの、住民の避難行動に繋がらないケースがあったことから、住民が情報の意味を容易に理解できるよう、避難情報等を5段階の警戒レベルを使って、とるべき行動を明確にしました。
これを受け、市では下の図のように、これまでの「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」と、「災害発生情報」に警戒レベルを付した避難情報等の発令を始めます。

警戒レベルと取るべき行動
警戒レベル 市が発令する情報 住民がとるべき行動
5 災害発生情報 全住民が命を守る最善の行動
4 避難勧告、避難指示(緊急) 対象住民は全員避難
3 避難準備・高齢者等避難開始 避難に時間を要する高齢者等は避難、他の住民は避難準備
2 避難行動の確認
1 災害への心構えを

 

アナウンス参考例

警戒レベル4避難勧告、警戒レベル4避難勧告、こちらは大府市災害対策本部です。
○○川が増水し危険な状態です。○○地区は、直ちに避難してください。

避難行動や危険な地域について

大雨・洪水・暴風警報が発表されると各公民館と石ヶ瀬会館が災害対策支部となり、自主避難が可能な施設となります。大府市防災ガイドブックで危険な地域を確認し、気象情報に注意をして、市が発令する情報を待つことなく、早めに避難行動をとるようにしてください。

避難勧告等に関するガイドライン

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。