家庭の防災会議

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ページ番号1001917  更新日 2018年10月23日

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防災チェックシートで、あなたの防災意識をチェックしてみてください。

被災したときのことを考えて、家族で防災会議を開きましょう。

家族ひとりひとりが安全に!

普段の生活から心がけておくこと

  • カーテンをひいて、ガラスの飛散を最小限にする。
  • スリッパを履く生活習慣をつけて、飛散したガラスの破片でケガをしないようにする。
  • タンスなど大きな家具のある場所で寝ないようにする。

自分の行動を家族に伝えておこう

 災害発生時に、どう行動するのか、集合場所はどこにするのか、家族全員で把握しておきましょう。

家族会議

近所の危険箇所を確認

 自宅周辺の川やブロック塀など危険性のあるものを確認し、安全な避難経路を決めておきましょう。

家族との連絡方法を決めておこう

 災害時には携帯電話や一般の電話が使えない可能性が高くなります。
 災害用伝言ダイヤル「171」を使用したり、遠隔地の親戚を窓口にするなど、具体的な方法を決めておきましょう。

外出の際に

防災セット持ち歩く

 災害は外出時に起こることもあります。携帯ラジオ、懐中電灯、地図の3点セットや、水、お茶を携行するようにしましょう。
 勤務先で災害が起こった場合、自宅まで歩いて帰宅することもあります。勤務先に運動靴などを置いておくのも良いでしょう。

あなたの防災意識をチェックしてみましょう。

 日頃の備え、家の安全対策、地震が起きた時の行動など、25個の項目をチェックしながら、家族で防災対策の確認をしましょう。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。