社会保障・税番号制度における「通知カード」と「個人番号カード」について

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ページ番号1001616  更新日 2018年10月25日

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マイナンバーとは

 社会保障・税番号制度の導入により、平成27年10月から住民登録のある全ての方に、一人ひとり異なる12桁の番号(マイナンバー)が通知されます。番号の情報が漏えいし、不正に使われる恐れがある場合を除いては、変更されず一生使うことになります。

 マイナンバーは、平成28年1月から、医療保険、雇用保険などの手続、生活保護や福祉の給付、確定申告など税の手続などの行政手続や社会保険、源泉徴収事務など民間の手続で、法律や条例で定められた範囲に限り、使用が開始されています。

 マイナンバーの通知や利用などの手続で、口座番号などを電話で聞くことはありません。不審な電話やメールは無視し、下記で紹介する内閣府のマイナンバー専用コールセンターや消費者ホットラインに連絡、相談いただくか、内容によっては、すぐに警察の相談専用窓口や特定個人情報保護委員会の苦情あっせん相談窓口をご利用ください。

通知カードについて

 平成27年10月5日以降に引っ越しをした方等を除き、マイナンバーを通知する「通知カード」の一斉発送は完了しています。一斉発送した「通知カード」のうち、「あて所なし」、「保管期間満了」などの理由により受け取ることができなかった方の通知カードについては、郵便局から市役所へ戻ってきています。市役所で一定期間保管していますので、市民課へ返戻状況を確認していただき、下記の必要なものを持って市民課にお越しください。

  • 本人確認資料(代理人が受取りに来る場合、本人の本人確認資料も必要となります)
  • 委任状(代理人が受取りに来る場合のみ)
  • 代理人の本人確認資料(代理人が受取りに来る場合のみ)

委任状(個人番号通知カードの受取り)

イラスト:通知カード表面

通知カード表面のイメージです。

裏面には、住所や氏名が変更した際の記載用サインパネルがありますが、役所の窓口で記載しますので、自分で書込みしないでください。

通知カードに関する注意事項について

 受け取りされた通知カードは以下の事項に注意の上、大切に保管、管理してください。

  • 通知カードに記載されたマイナンバー(個人番号)は、番号の情報が漏えいして不正に使われる恐れがある場合を除いては、変更されることなく、一生涯使用されるものです。
  • 引っ越しや戸籍届などで、通知カードの記載事項(住所や氏名等)に変更があった場合は、市役所窓口での変更手続(裏書)が必要になるため、お届けの際には、必ず全員分の通知カードを窓口へお持ちください。
  • 通知カードを本人の過失等で紛失、焼失、汚損等をされた場合の再発行には、再発行手数料が掛かります。(再交付は即日交付の対応ができません。)
  • 通知カードは、行政機関等の窓口で、マイナンバーを提示する時に必要になりますが、通知カードは運転免許証のように顔写真付きの本人確認書類とはならないため、マイナンバーの提示の際には、通知カードに加え、運転免許証などの本人確認書類も必要となります。

個人番号カードについて

 個人番号カードは、顔写真付きで、住所、氏名、生年月日、性別、マイナンバーが記載されており、マイナンバーの提示が必要な際に使える他、本人確認の際に身分証明書として使えます。

 個人番号カードは、平成28年1月以降に希望する方(申請が必要)に初回無料で交付されます。

イラスト:個人番号カード表面

個人番号カード表面のイメージです。

住所や氏名が変更した際の記入欄がありますが、役所の窓口で記載しますので、自分で書込みしないでください。


イラスト:個人番号カードの裏面

個人番号カードの裏面のイメージです。

マイナンバーは裏面に記載されています。

個人番号カードの取得方法

 世帯ごとに発送された「通知カード」の封書の中に個人番号カードの交付申請書が同封されています。交付を希望される方は、申請書の必要事項を漏れなく記入し、証明用の顔写真を貼り付け、同封の返信用封筒に封入し、ポストに投函してください。

 なお、スマートフォンなどを利用したWeb申請も可能です。個人番号カードの申請に関して詳しくは、地方公共団体情報システム機構が運営する下記のサイトを参照してください。

※上記のサイトからは、通知カードの各市町ごとの郵便局への差出状況を確認することもできます。

個人番号カードに関する注意事項について

  • 個人番号カードの有効期間は、20歳以上の方は10回目の誕生日まで、20歳未満の方は5回目の誕生日までとなります。
  • 有効期間内の住民基本台帳カードをお持ちの方は、期限まで使用することができます。なお、住民基本台帳カードをお持ちの方で、新たに個人番号カードの交付を受ける方は、交付時に住民基本台帳カードを回収します。(両方のカードを所有することはできません。)
  • 個人番号カードを紛失、焼失、破損等された場合の再交付には、再発行手数料が掛かります。(再交付は即日交付の対応ができません。)
  • 個人番号カードに標準搭載される電子証明書を活用することで、「e-Tax」などの電子申請を利用することができます。(電子証明書には別途5年間の有効期間が設定されています。)
  • 個人番号カードには、2種類の電子証明書が標準搭載されますが、個人番号カード交付申請時において、申請書の「搭載を希望しない」を選択すると、電子証明書を活用したサービスが受けられませんのでご注意ください。
  • 引っ越しや戸籍届などで、個人番号カードの記載事項(住所や氏名等)に変更があった場合は、市役所窓口での変更手続が必要になるため、お届けの際には、必ず全員分の個人番号カードを窓口へお持ちください。なお、変更手続きには全員分の暗証番号が必要です。
  • 電子証明書を活用した証明書等のコンビニ交付サービスを平成29年10月1日から開始しました。

お問い合わせ先について

マイナンバー総合フリーダイヤル

電話番号 0120-95-0178 (無料)

音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。
1番:通知カード・マイナンバーカードに関するお問い合わせ
2番:マイナンバーカードの紛失・盗難について
3番:マイナンバー制度・法人番号に関するお問い合わせ
4番:マイナポータルに関するお問い合わせ

平日午前9時30分から午後8時、土日祝午前9時30分から午後5時30分 (年末年始を除く)
※紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については、24時間365日対応します。

※一部IP電話等でつながらない場合は、電話下記にお掛けください。(有料)
マイナンバー制度、マイナポータルに関すること   
 電話番号 050-3816-9405
通知カード、マイナンバーカード、紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止
 電話番号 050-3818-1250

外国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)の場合は、下記の電話番号にお問い合わせください。

マイナンバー制度、マイナポータルに関すること
 電話番号 0120-0178-26
通知カード、マイナンバーカード、紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止
 電話番号 0120-0178-27

大府市役所における通知カード、個人番号カードに関するお問い合わせ先

大府市役所における対応窓口は、総務部市民課窓口係です。

電話番号 0562-45-6218

外国人を雇用されている事業所等のご担当者さまへ

マイナンバー制度について、以下の大府市役所青少年女性課の多言語情報ページで、外国人向けのご案内もしておりますので、ぜひ参考にしてください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 市民課
電話:0562-45-6218
ファクス:0562-44-3434
総務部 市民課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。