メンタルヘルス相談

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ページ番号1006182  更新日 2018年10月25日

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こころの相談を行っています。保健師による相談があります。

放っておくと怖いストレス

 毎日元気で楽しく笑って過ごせればいいけど、残念ながら、そんな日ばかりではありません。
 集団の中で生活している以上、誰でもしんどい時やイライラするときがあり、日々暮らしの中でストレスを感じるのは当然のことです。ストレスは人間にとっては必要不可欠な生体反応で、それ自体は病気ではありません。
 しかし、ストレスを長期にわたって受け続けたり、過剰なストレスを抱えたりしていると、それを引き金に心身にさまざまな変調をきたしてきます。
 そうならないために、ストレスを溜め込み過ぎないで、こまめに発散・解消していくことが大切です。

こころの病気にならないために

 社会生活を送る以上、ストレスがかかるのは仕方ないことです。でも大切なのはそうしたストレスとうまくつきあっていくことです。
 「ストレス解消!」と肩ひじを張らなくても、自分の好きなことに没頭したり、おいしいものを食べたりして自分らしいスローライフを送っていれば、自然とストレスに悩まされなくなります。
 何かと慌ただしいこの世の中ですが、のんびりといきましょう。

人間関係で悩まないために

 ストレスをため込みやすい人の多くは、他人に自分の考えや気持ちをはっきり伝えることが苦手です。自己主張を抑えることで、他人との摩擦は回避できますが自分自身の要求が満たされず、ストレスとなって蓄積されていくのです。

「自己主張は悪いこと」ではありません

 「自己主張できる」「断れる」ことが上手にできるようになると、他人とのコミュニケーションはぐっと円滑になるでしょう。

眠れない日が続いていませんか?2週間以上続く不眠は心のSOS

 睡眠は、健康を維持するための大きな要素。ぐっすり眠って、すっきり起床、そんな快適な睡眠ライフが送れていますか?
 もし2週間以上不眠が続くようなら、それはひょっとしてうつ病の兆候かもしれません。

不眠とうつ病の密接な関係

 よく眠れない人が注意したいのが「不眠」と「うつ病」の関わりが非常に深いということ。
 うつ病は、近年日本で急増しており、自分ではなかなか気づかず、知らないうちに症状が進行してしまうケースも少なくありません。実は、うつ病患者の9割に不眠症状がみられると言われています。また慢性的な不眠症がうつ病に移行することもあります。

安眠できる環境を整えよう

質の良い眠りを確保して、ストレスから心身を解放させましょう。

<安眠のコツ>

  1. 起床時間を一定にする
  2. 太陽の光を浴びる
  3. 夕方に適度の運動をする
  4. 夕食は腹八分目にする
  5. 寝る前にリラックスタイムをとる
  6. 寝室を快適にする

おかしいと感じたら・・・とにかく早めの対応を!

 体調の異変は、「ストレスがたまっているよ」という、疲れたこころからの警告。早い段階で異常に気づき、早めに対応し、適切な治療を受ければ、軽症のうちに回復することができます。
 しかしサインに気づかなかったり、無視していると、うつ病をはじめとする本格的なこころの病気を発症することになります。
 いつもとは違う状態に気づいたら、できるだけ早めに治療や相談をすることが大切です。

相談窓口

 こころの悩み・不安や体調不良の心配について独りで悩まれているとき、身近な人の不調に気づかれたときはご相談ください。あなたの悩みや不安を一緒に考えさせていただきます。秘密は守られます。安心してご相談ください。

  • 大府市保健センター(健康増進課) 電話:0562-47-8000
  • 障がい者相談支援センター 電話:0562-48-3011
  • 知多保健所 電話:0562-32-6211
  • 愛知県精神保健福祉センター
    あいちこころのほっとライン365 電話:052-951-2881

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。