大府市環境パートナーシップ会議について

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大府市環境パートナーシップ

大府市環境パートナーシップとは

 市民団体・地域コミュニティ・事業者など、環境づくりに関心のある地域に密着したプレイヤーの組織として平成15年度に発足した大府市の「環境活動プラットフォーム」です。地域の環境課題等の解決に向けて、連携・協力して活動を実施しています。
 環境パートナーシップ会議において提案のあった事業を中心に、環境パートナーシップ参加者の協力のもとそれぞれの活動を実施しています。

プラットフォームイメージ図

大府市環境パートナーシップ会議の様子
活動提案の様子
環境パートナーシップの様子2
参加者との意見交換

活動事例(1)生き物展示による生物多様性の啓発

 豊田自動織機長草工場は、地域の川で捕まえた魚が入った水槽を工場内に展示し、職員に生物多様性の啓発を行っています。また、その水槽を市内小学校にも貸し出すことで、市内の子ども達に対しても生物多様性の啓発を進めています。

いきもの調査

 水槽内に多様な生き物を飼育するため、大府市内の河川等にて生き物調査を実施しました。捕獲した魚の分類は、知多自然観察会と協力して行っています。

調査場所:鞍流瀬川ほか近隣河川

参加者:豊田自動織機長草工場職員、大府市環境課職員ほか

市内小学校への水槽展示

 子ども達に近隣の河川に生息する魚の観察を通じて生物多様性について考えてもらうため、小学校に水槽の貸し出しを行いました。また、子ども達には、観察をする中で気になったことや気が付いたことを質問してもらい、豊田自動織機長草工場の職員の方が一通一通丁寧に回答を行いました。

水層展示(大東小学校)

活動事例(2)フードドライブ活動

 家庭で不要となった食品を寄付してもらい、必要としている方に届けるフードドライブ活動を通じて、食品ロスの削減の啓発を行うとともに、市内のひとり親家庭等で食事の支援が必要な方をサポートする活動を支援しました。

フードドライブイベントの開催

 公民館まつり等で公民館施設内に回収スペースを設け、あそびのいっぽ、地域団体・自治会等の協力のもと、食品の受付を行いました。集まった食品はあそびのいっぽを通して市内のひとり親家庭へ配布しました。

フードドライブ(横根公民館)

フードドライブへの協力(事業所からの寄付)

 豊田自動織機長草工場・大府工場より防災用備蓄食の寄付をいただきました。

フードドライブ実施情報

 大府市内のフードドライブの詳細については、以下のリンクよりご確認ください。

活動事例(3)ダンボールコンポストの普及

 ダンボール箱を使って生ごみを堆肥に変えることのできるダンボールコンポストの手法を広め、大府市内の生ごみの減量と資源循環への理解を深めるためダンボールコンポストの普及・啓発の取組を実施しました。

ダンボールコンポスト使い方講座の開催

 「公民館」「あいち健康の森薬草園」「げんきの郷」等市内の施設と協力して、ダンボールコンポストの普及・啓発講座を開催しました。これからダンボールコンポストを始める方だけでなく、すでにダンボールコンポストに取り組んでいる方も参加し、基本的な使い方からそれぞの疑問・課題に答えました。

ダンボールコンポスト講座(薬草園)

その他の活動紹介

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。