産後ケア事業を大幅に拡充します -産後ケア事業のメニューに短時間日帰り型と訪問型のメニューを追加-

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ページ番号1030905  更新日 2024年3月18日

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2024年(令和6年)3月18日発表のプレスリリースです。

 大府市は、令和6年4月から、産後ケア事業のメニューに、従来の宿泊型・通常日帰り型に加え、短時間日帰り型と訪問型のメニューを追加します。
 市は、出産後の心身ともに不安定になりやすい時期に、母親と赤ちゃんの健康を守り、安心して子育てができるよう、心身のケアと育児のアドバイスを提供する産後ケアを行っています。
出産直後に悩みの多い授乳に関する相談に活用できるよう、メニューを強化し、これまでの医療機関はもちろん、近隣助産院などでの利用も可能です。さらに、里帰り先で受ける産後ケアについても、この事業の対象として新たに助成します。

産後ケア事業の助成の概要

事業拡大日
令和6(2024)年4月1日(月曜)
対象
産後1年までの産後ケアを必要とする者(早産の場合は、予定日から起算し1年まで)
事業内容
  • 宿泊型:施設に宿泊入院の上、母子に必要なケアを提供
  • 通常日帰り型:1日5時間程度で施設に日帰り入院の上、母子に必要なケアを提供
  • 短時間日帰り型:施設に通院の上、1回1~2時間程度の授乳指導や育児指導を提供
  • 訪問型:助産師が居宅を訪問し、1回1~2時間程度の授乳指導や育児指導を提供
補助金額
次の表の通りです。
  宿泊型 通常日帰り型 短時間日帰り型 訪問型
課税世帯 5千円 5千円 【追加】2500円 【追加】2500円
生活保護・非課税世帯 1万円 1万円 【追加】5千円 【追加】5千円
多胎加算 一人につき2500円(双子は2500円、三つ子は5千円加算)

 

補助回数
合計7日まで(複数の型を組み合わせて利用可)
実施機関
市内・近隣委託医療機関および助産院
※里帰り先で提供される産後ケアも対象とします。
申し込み
産後ケアを受ける前に、電話または健康増進課で申請が必要です。7回分の利用券を受け取ってから、希望する産後ケアを受けます。申請後にケア提供先が変更になる場合は、変更申請が必要です。

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課(保健センター内)
保健センター 電話:0562-47-8000
こども家庭センター 電話:0562-57-0219
ファクス:0562-48-6667
保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

こども家庭センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。