人間環境大学で看護師資格を持つ教授・講師が新型コロナワクチン接種業務を全面協力

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1018542  更新日 2021年6月7日

印刷大きな文字で印刷

令和3年6月7日発表のプレスリリースです。

 大府市は、新型コロナワクチン接種について、人間環境大学で看護師資格を持つ教授・講師の協力を得て、接種業務にあたります。
 大府市と人間環境大学は、平成27年に連携に関する包括協定を結び、それ以後、災害時における被災者支援体制の構築など、これまで数々の協定・連携を行いました。新型コロナワクチン接種では、同大学の看護学部の学生に接種会場で、実習形式として協力してもらっています。
 このたび、市民の皆さんに安心安全な接種体制を提供するために、新たに同大学と連携し、接種業務をさらに円滑化させます。
 

人間環境大学の新型コロナワクチン接種におけるサポート体制の概要

協力人数
人間環境大学所属で、看護師資格を持つ教授・講師など約40人
直近で決定しているサポート日
 6月19日に5人、6月22日に2人の方に協力していただきます。
協力内容
接種者の予診など
その他
比較的大きい会場での接種業務における人手が足りていないので、メディアス体育館おおぶでの接種時に協力していただきます。

人間環境大学と新型コロナワクチン接種に関して既に協力していること

  • 人間環境大学看護学部の学生が大府市の新型コロナワクチン接種会場で、接種者の体温測定・消毒への誘導、問診事項の確認など実習形式で協力しています。

 プレスリリースに掲載された内容およびお問い合わせ先は発表現在のものです。その後、予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。