大府市の文化財
文化財は、歴史や文化を語る貴重な財産で、絵画・彫刻や建物、考古資料等の有形文化財、伝統芸能・工芸技術等の無形文化財、衣食住やなりわい、祭礼などの年中行事に関する民俗文化財等の文化財があります。これらの中から特に貴重なものや歴史的文化的に重要なものを指定文化財としています。
1959年に「木造毘沙門天立像」、「刺繍普賢菩薩像」が大府初の愛知県指定文化財になりました。その後、大府町文化財保護条例により1967年に「紙本墨書大般若経」が最初の町指定文化財となりました。
現在(2026年4月1日時点)、国の登録有形文化財は4件、愛知県の指定文化財は3件、大府市の指定文化財は29件です。
これらの文化財の他に、大府市には平安時代から鎌倉時代に陶器を焼いた古窯(こよう)があり、今までに約150カ所の窯跡が発見されています。これらも地域の歴史や文化を記す文化財です。
市制施行時(1970年)に大府市文化財保護条例を制定しました。歴史民俗資料館では、この条例に基づき、文化財の指定や指定文化財の修理補助金の交付、文化財の調査研究活動を行っています。
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