おたふくかぜ・帯状疱疹予防接種費用を補助します

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ページ番号1023009  更新日 2022年3月28日

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令和4年3月28日発表のプレスリリースです。

 大府市は、令和4年度からおたふくかぜと帯状疱疹の予防接種費用の補助を開始します。
 おたふくかぜは、重症化すると無菌性髄膜炎や難聴、脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。また、帯状疱疹を発症すると、体の片側に水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がり、強い痛みを伴います。50歳以上では、帯状疱疹を発症した人の約2割に帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長期にわたる痛みが続くことがあります。これらの病気の発症や合併症の予防を図るために、予防接種費用の補助を行います。

おたふくかぜ予防接種費用補助の概要

事業開始日
令和4年4月1日
対象
接種日において大府市に住民票がある(1)または(2)に該当する方
(1)1歳から2歳未満までの方(令和3年4月2日生まれ以降)
(2)小学校就学前1年間にある方(年長児)
補助金額
1回あたり2000円(生活保護受給世帯および中国残留邦人などに対する支援給付受給世帯の方は、接種にかかった費用を補助)
補助回数
(1)・(2)の各対象年齢につき1回
接種場所
市内委託医療機関
申し込み
保健センターから対象者に事前に予診票を郵送します。
転入者については、保健センター窓口で予診票を交付します。
接種希望者は、ご自身で市内委託医療機関に予約をして接種します。

帯状疱疹予防接種費用補助の概要

事業開始日
令和4年4月1日
対象
接種日において大府市に住民票がある50歳以上の方
補助金額
3000円(生活保護受給世帯および中国残留邦人などに対する支援給付受給世帯の方は、接種にかかった費用を補助)
補助回数
1回
接種場所
市内委託医療機関
申し込み
予防接種を受ける前に、市公式ウェブサイト、電話または保健センター窓口で申請をして、予診票を受け取ります。その後、ご自身で市内委託医療機関に予約をして接種をします。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。