消化器内視鏡ファイバーの保持機能付き医療材料【医療関係】R1-1-3

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ページ番号1013408  更新日 2021年1月6日

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安全な検査・治療のために消化器内視鏡ファイバー挿入後の抜けを防止・固定できる補助機能を持つ医療材料の開発

syoukaki

下部消化器内視鏡検査時、蠕動や体動によりファイバーが不意に抜けることがある。そのため医師がファイバーを操作し直介者がファイバーを保持するが、両者共に手が塞がり検査・治療の継続が困難となることがある。そこで、検査時に使用する専用パンツ(以下穴あきパンツ)に紐又は返し弁機能やパカパカ閉鎖方式を採用するなど、穴あきパンツ自体にファイバーを固定する工夫ができないか。また、上部消化器内視鏡検査も同様にマウスピースに抜け防止機能を追加し、より安全な検査・治療を行えるようファイバー固定補助機能付き医療材料を開発してほしい。固定具はファイバーを傷つけない構造でディスポ製品であり、穴あきパンツは患者プライバシーに配慮した工夫も行いたい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。