(1)軽い!キレイ!防護服、(2)術野を自由に飛び回るカメラ!(3)ほしい時に浮かびあがるモニター!【医療関係】R1-1-12

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ページ番号1013424  更新日 2021年1月6日

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(1)着ると暑くて汗も少なく、涼しくキレイで快適な防護服、(2)術野が深く、ナースからみることが難しいところを術野カメラ、(3)手術の器具の扱い方や説明書、術式の手順など器械出し看護師が空中で操作できるモニター

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(1)放射線使用する手術であると、安全のため術者は防護服を着なくてはならないが、重く、肩こりや腰痛となる。通気性が悪く、暑く、発汗しやすい。長時間手術となると身体的負担も大きい。また、クリーニングもできず、ドクターやナースが日々繰り返し使っている状況。軽くて、汗をかかない安全に使用できる防護服を開発してほしい。
(2)手術中、定点カメラで術野を撮影しているが、ドクターの頭やガウンで画面化に映り込んでしまい、実際の手術場面が見えづらい。ドローンのように飛んで撮影できると、手術の邪魔とならず、視野も確保できる術野カメラを開発してほしい。
(3)器械出し看護師が見たい時に手術器具の手順などをホログラフのように空中で画像が出てきて、手の動きで画面を替えたり操作しながら、術中に確認できるモニターを開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。